白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離を実行中。

管理人「白洲三四郎」のプロフィール

生きている実感を探し求めるブログ

当ブログの管理人、白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)と申します。中年の独身男子です。

このブログでは私の理想生活である「詩的トラベルライフ」をかなえるまでのプロセスを、また旅の記録を克明に描き出したいと思っています。

このブログのスローガンがあるとしたら「貧しさの中で、生きている実感を味わうために、できるだけのことをしてゆこう」です。

無に帰るために、あえて貧しくあろうと。

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 これまで私は、かなりアップダウンの激しい人生を送ってきました。

20回以上も転職を繰り返し、借金にまみれ、病気や交通事故などで、4回ほど死にかけたことがありました。

今生きているのが、不思議なくらいです。

それらの苦難を何とか乗り越えてきたのは、貧乏の中で「夢」を追い続け、挫折の連続でも「希望」をいだていたからだ、とふと思う時があります。

最近になって、「貧しさ」は「豊かさ」の始まりだという思いが強くなっているのです。

お金が少ないこと、貧乏であることをネガティブにはとらえていません。

「貧すれば鈍する」と昔からいいますが、私は「貧すれば得する」と思っています。

また、「貧は世界の福の神」という素晴らしい諺もあるのですね。

「貧乏もまた楽し」「貧しさは真の豊かさの始まり」「貧乏は豊かさの条件」などと、「貧しさ」をポジティブに私はとらえているのです。 

浪費するクセを治さないと破滅する。

生来の浪費家・乱費家で、いくら収入を上げても、出費が多くて困ってきました。

いわゆる「あるお金は全部使ってしまう性格」の人間なのです。

さらには、一身上の都合から、出費がかさみ、かなり大変なことに。

人を疑うより、良いところばかり見てしまうクセがあり、だまされることがあるのですが、これが一向に懲りないので困っています。

残された人生をより良く生きるためには、節約(浪費しないこと)は絶対条件であると、遅まきながら気づきました。 

 「理想の生活」の準備には「節約」と「断捨離」は不可欠

私の理想の生活は「詩的トラベルライフ」です。

この生活をかなえるには、お金が要ります。ということは、節約をしないかぎり、理想の生活を実現できないわけです。

節約

これまでにも、何回となく節約には挑戦してきました。

しかし、ダイエットに失敗してきたのと同じく、節約にもことごとく挫折してきたのです。

真面目な性格であり、オンとオフの切り替えが下手で、ストレスをためやすいことが失敗の原因だと自分では分析しています。

そこで、今回はかなり計画的、具体的に実践すると決心。

自分で考え出した節約術も整理してゆくつもりでおります。

ひょっとしたら、このブログは私のライフワークの一つになるかもしれない、そんな予感さえしているのです。

訳あって、貧しさからの再出発ができたからこそ「ときめき」や「思いやり」の大切さが身に染みているのでしょう。

断捨離

旅に出るには荷物を究極まで減らす必要があります。

そこで、日々、断捨離を実行中。捨てられる物はどんどん捨てています。

しかし、断捨離も奥が深く、物を捨てるだけでは完成しないのですね。

旅に出るためには、心の断捨離も必要だと痛感している今日この頃です。

旅の途上で、詩の華を咲かせたい。

格好いい今風なノマドライフには、まったく興味がありません。

私が目指す「詩的トラベルライフ」は、もっと不格好で、鈍くさく、フットワークの重い、古風な旅暮らしです。

決してスタイリッシュな旅行ではありません。

私が全身で憧れるのは松尾芭蕉の「奥の細道」。「心の旅」というよりも「魂の旅」と呼んだ方がふさわしいでしょうか。

私が書ける旅行記があるとしたら、「旅の途上で死んでも悔いはない」という覚悟のもと、傷だらけになって、捨て身で描き出す「夢幻の世界」だと妄想しています。

私の思い描く旅路は「生きる場所」であると同時に「死ぬ場所」でもあるのです。

かといって、重いことを深刻に書く気はありません。

生来の能天気な性格を生かし、旅行記では、命がけで明るい話を軽く書いてゆきたいのです。

「死を覚悟した旅」だからこそ、人生や世の中を明るく見られると私は信じています。

貧しい旅の途上にて、とびっきり美しい詩の華を咲かせてみたいと夢想しているところです。

旅の途上にて咲かせたい詩の華

こんな不器用な人間ですが、どうか、よろしくお願いいたします。

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