白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

吉野屋の牛丼を、節約外食メニューとして評価すると?

独身男子で吉野屋牛丼を食べたことがない人はいないのではないでしょうか。

しかし、私はもう10年以上、吉野屋の牛丼は食べていませんでした。

決して、吉野屋の牛丼が嫌いなわけではありません。ただ私としては、あの殺風景な店内の雰囲気で牛丼をたべることが、独り身であるがゆえにこたえるので、これまで長いこと避けてきたのです。

で、今回は自分で「貧すれば得する宣言」なるものをして、生き方スイッチを切り替えたので、この機会に、吉野屋の牛丼を超久しぶりに食べてみました。

吉野屋の牛丼

では、さっそく吉野屋の牛丼が、節約メニューとしての評価を私なりにしてみますね。

 

 ヘルシーに行きたいので、サラダと味噌汁がついたAセットにしました。

吉野屋の牛丼(並盛)とAセットを食べた感想

味)味は悪くないです。まずいなんてことはありません。

量)並盛ですが、満腹です。私には量が多すぎました。でも完食しましたが(苦笑)。

価格)セットで510円(税込)。牛丼だけなら380円(税込)。納得です。

例えば「かつや」でカツ丼(梅)を529円(税込)で食べられますが、サラダや味噌汁はついてきません。

それを考えると、吉野屋の牛丼は悪くはないでしょう。

苦手だった店内の雰囲気ですが、スイッチが貧乏、節約モードに入っているせいか、気になりませんでした(笑)。人間とは不思議な生き物ですね。

では、今後も、吉野屋の牛丼を食べ続けるのか……それはわかりません。

ある時、無性に食べたくなったら、注文してみようかと思っています。

私は吉野屋では「牛すき鍋膳」が好きなのですが、牛丼も「牛すき鍋膳」も量が多すぎるので、ご飯の量を減らさないとダイエットの方が失速してしまいそうです。

ちなみに「牛すき御膳」が1014kcal、「牛丼」が669kcalありますよ。

1食500kcal以内を目指しているので、これは辛いですね。

結論として、吉野屋の牛丼は節約メニューにはなりますが、ダイエット、ヘルシーの観点からはかんばしくないと言えます。