ミニマリストの朝活

ミニマリスト・白洲三四郎の朝活ブログ。午前5時から活動開始する、独身男子のミニマリスト生活を実況中継ふうにお届けします。

浴室用洗剤を断捨離した理由。浴室掃除の効率的な2つのコツ。

引っ越しが終わって新生活が始まったのですが、厳重に注意していることが一つあります。

それは浴室掃除です。

前の部屋ではバスタブの掃除を怠っていたために、汚れが浴槽にこびりついていて、どんな洗剤を使っても、何度洗っても、ついに完全にはきれいにはできませんでした。

まさに、痛恨の思いだったのです。

そのため、もう二度と浴室の掃除で苦しむものかと思って新居に移りました。

で、私が浴室をきれいに保つために始めたのは、浴室用洗剤断捨離です。

 

ピカピカの浴槽を見て、思わずつぶやいた言葉とは?

私が引っ越した賃貸住宅は、築年数は40年を超えています。

シンクは錆びてしまっていて穴が空き、シンク下収納に水漏れしているくらいなのです。

そんな悲惨な部屋にも利点はありました。

浴槽(バスタブ)だけは、ほぼ新品なのです。

おそらくは、限界まで古くなり、浴槽を交換してくれたのでしょう。

他はボロボロなのに、バスタブだけは異様にピカピカだったのです。

このきれいな浴槽を汚してなるものか」と、私は引っ越したその日に、浴槽の表面を撫でながら思わずつぶやいていました。

浴室をきれいに保つ掃除のコツ

で、私が直感的にやったことは、以下の2つだけです。

1)浴室用洗剤を断捨離し、湯と水だけで洗うこと。

浴室用洗剤

前のマンションで私が経験したのは、浴室は一度汚したら大変なことになるということ。

汚れのひどい浴室をきれいにするには、怖ろしいくらいの労力が必要であり、下手をするときれいにならない場合もあるのです。

また、汚れた浴室はどんな洗剤を使ってもきれいになりにくい。

だから、「洗剤さえ使えば汚れは落ちるという迷信」を捨てなければなりません。

逆に言えば、最初から洗剤に依存しない掃除の仕方を採用すれば良いのです。

浴室用洗剤を使わずに、浴室をきれいに保つには、以下の方法しかありません。

2)入浴後には必ず浴槽と浴室全体を洗うこと。

入浴が終わったら、バスタブの湯をぬきます。

その直後に、まずはお湯でバスタブを洗い、次に浴室の床を中心に洗うのです。

私が住んでいるのは、安い賃貸住宅なので、トイレと浴室が一体になっているユニットバス。

トイレまで入浴後は水浸しになりますが、その欠点を利点に変換するために、隅々までユニットバス全体を洗ってしまうのです。

全体をお湯で洗ったら、次に水で流します。これはカビを防ぐためです。

毎日洗っていると、ほとんど汚れていないので、掃除には3分もかかりません。

浴室の掃除は、歯磨きと同じです。

コツは、入浴後の掃除を絶対に1回たりとも欠かさないことです。

私はもう10年以上も虫歯になっていませんが、歯科衛生士さんのアドバイスにそって、歯磨きを1日3回、1度も欠かしたことがないからです。

歯石は1度ついたら自分では除去できませんが、毎日、魔磨きを欠かさず、フロスでケアしていれば、歯石はほとんど付着しません。

浴室にも同様のことが言えると思います

まだ、引っ越して1ヶ月なのでえらそうなことは言えませんが、この方法はかなり効果的だと実感中。

バスマジックリンなどの浴室用洗剤断捨離して正解でした。もう、使う必要はありません、入浴後の掃除を欠かさないかぎりは。

これだけは、実践してゆく覚悟です(笑)。