白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

しゃっくりを止める方法。ネット検索では正解は見つからない?

しゃっくりが止まらなくて辛い思いをされた経験をお持ちの人は、多いのではないでしょうか?

私も何度かしゃっくりで悩まされたことはありましたが、今回は長かったのです。

今日になってようやく治りましたが、2日間も不快感が続き、精神的にもダメージを受けました。

実はネットで検索して「しゃっくりを治す方法」なるものを探しまくり、10種類以上のことをやってみました。

ところが治りません。

で、2日間苦しんだ末に、ようやく治まりました。

今回、自分でも驚いた意外過ぎる「しゃっくりを止める方法についたお伝えしますね。

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しゃっくりが出始めたタイミングと理由。

しゃっくりを治す方法

しゃっくりが出始める時って、それなりに原因があるわけですよね。

しゃっくりは前触れもなしに「ごほうびの日」にやってきました。

「ごほうびの日」は、節約生活をしている自分に「ごほうび」をあげる日なのです。

要は「今日だけはおいしいものを食べてもいいよ」という日が「ごほうびの日」。

超久しぶりに安い寿司屋に入って、お酒を3杯飲んで、自宅に帰った直後に、しゃっくりは出始めました。

お酒の量ですが、3杯だけです。ただ、私がお酒に強くないので、3杯はけっこう飲んでいる方なのですね。

それと、1杯目はビール、2敗目は日本酒、3杯目が芋焼酎の水割りというふうに、酒類を変えたのがいけなかったのかもしれません。

食べた寿司の量は、これが少し食べ過ぎました(苦笑)。調子に乗り過ぎたかもしれません。

自宅に戻った時、かなり酔っていました。

ですから、しゃっくりは出始めましたが、水を多めに飲んで寝てしまえば治るだろう、くらいに高をくくっていたたのです。

ところが、朝起きても、しゃっくりは止まりません。

酔っていなかったら、眠れなかったかもしれない、と思いつつも、仕事に取り掛かりました。

それが、困ったことに仕事を終え、夜になって食事を済ましてからも、しゃっくり治らないのです。

これはもう、ネットで調べるしかないと……。

ネットで調べた方法をすべて試しても、しゃっくりは治りませんでした。

ネットで調べると「しゃっくりに関する医学的な説明」がいろいろと出てきます。

「横隔膜の痙攣(けいれん)によって生じる異常呼吸の一つ」であり、正式医学疾患名は「吃逆(きつぎゃく)」というそうです。

読み進むうちに、なかなか「しゃっくり学」も深いと感じました。

で、そんなことを感心している場合じゃなかったのです。

とにかく、しゃっくりを一刻も早く止めたい。

水を飲んでも、息を止めても効果なし。

それから、Web上で知った方法を、次々に試しました。

耳の穴に指を突っ込んだり、腹式呼吸をしたり、舌を引っ張ったり、鎖骨近くにあるツボ、みぞおちの下のツボ、手のひらのツボなどを押したり……。

しかし、無情にも、しゃっくりさんは、私に取りついたまま離れようとしません。

ふと浮かんだアイデアが、しゃっくりを止めてくれました。

しゃっくりが出始めてから、2日間が過ぎていました。

ネットで調べたら、脳腫瘍の疑いがあるので、病院に行った方がいい、などとも書かれていたのですね。

不安がつのってくる中で、ふと思ったのが、体がひえていることです。 

猛暑が続いていたので、冷房をガンガンにきかせて、しかも、冷たい飲み物をがぶ飲みしていました。

飲めば飲むほど、しゃっくりは止まりやすいのではないか、と期待もしていたのですね。

しかし、この方向性では袋小路にハマってしまうと思った時、プチンと頭の中で音がした気がしました。

いやいや、エアコンと氷の入った物で、冷えているんだから、今度は体を温めよう」と思いたったのです。

私がやったことは、以下の3つ。

1)風呂に入り、湯船にじっくり浸かる。

シャワーでは体が温まりません。最初は半身浴を考えたのですが、温めるのであれば、首まで浸かってしまおうということで、浴槽に湯をたっぷりと張り、そこにドップリと浸かったのです。

2)お湯を沸かして、熱いお茶を飲む。

長いこと、冷たい飲み物しか飲んでいませんでした。

そこで久しぶりに薬缶で湯を沸かし、熱めのお茶を入れて、じわじわと飲んだのです。

3)エアコンを切って、窓を開け、ぼんやりとする。

エアコンもずっとつけっ放しですから、久しぶりに切りました。

そして、窓を開放し、深呼吸したあと、何も考えずに、ぼーっとしていたのです。

1~3までを実行するのに、約30分くらいでしたが、ぶんやりし始めてから、しゃっくりは止まりました。

止まってしまえば、しゃっくりって呆気ないですね(苦笑)。

なぜ、最初から体を温めることを思いつかなかったのか。

対処療法ばかりを探していて、根本原因に目を向けなかったので、苦しみが長引いてしまったのですね。

しゃっくりの理由は人それぞれ違うので、治す方法も人それぞれ違う。

誰にでも効く特効薬的な方法は、しゃっくりにはないようです。

しゃっくりが出る原因が人それぞれ違うので、治す方法も異なるのでしょう。

私の場合、精神的な緊張がしゃっくりの大きな原因になっていたる気がしています。

最近、仕事が多忙を極め、極度の緊張状態が続いているのです。

だから、湯にゆったり浸かり、温かいお茶をすすり、何も考えずにぼんやりしていたら、しゃっくりは嘘のように治ってしまったのですね。

しゃっくりは「横隔膜の痙攣」だといわれています。

でもそれは「精神の痙攣」でもあるのかもしれませんね。 

要するに、心が引きつっているのですね。

リラックスして、心がほぐれてしまえば、ほどなく治るのがしゃっくりだと私は個人的に思っています。

でも、過緊張でなかなかリラックスできない時もありますよね。

そういう時は、長引くのだと思います。