白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

節約の敵である「ストレス」をたまりにくくする、2つの方法とは?

私にとって最高の節約術が何であるのかに、今日ふと気づきました。 

比較的、大きな出費の部類に入るので、行くまいと思っていたマッサージに、最近、立て続けに入っているのですね。 

その原因が何であるのかについて考えていたら、最高に効果のある節約術が見えてきたのです。 

それをかなえれば、無暗にお金を、しかも大金を払わなくて済むと思われます。

 

最高の節約術とは、ストレスをためないこと。 

ストレスがたまりすぎてしまうと、その重荷から解放されたくて、ドカ~ンとお金を払って、気晴らしをしたくなってしまう。 

別にお金を払いたいわけではないですけれど、手っ取り早く、ストレスを解消するには、お酒を飲んだり、ヒーリングサロンに行ったりするのが手軽なわけで。 

それと、高価な商品を衝動買いすることも、ストレス解消になりますよね。これも、実に怖い(汗)。 

何しろ、お酒やヒーリングサロンは、1回で軽く万単位のお金が出てゆきます。

そのため、100円ショップで買い物をしたり、ワンコインランチ(500円前後の外食メニュー)を食べても、焼け石に水になってしまうのです。 

だから、ふだんから、ストレスがたまりにくい生活を心がけるべきなのですね。 

では、どうしたら、ストレスがたまりにくい生活ができるようになるのでしょうか?

ストレスをためない生活

ストレスをためない2つの方法

ストレスをためない方法には、いろんな方法があるでしょう。 

一番良いのは、週に1度、登山することだと思います。しかし、私の場合は、膝が悪いのでそれはできません。 

そのため、違う方法を実行しなければならないのです。 

最近、強く思っていることが、2つありますので、お伝えしますね。 

自分と合う人としか付き合わない。

私は寂しがりやの社交家です。そのため、人に合わせるのは比較的うまいかもしれません。 

しかし、苦手な人と付き合うのは、たいへんなストレスを受けてしまいます。 

ですから、もう若くないので、自分の好きな人、自分と相性がいい人としか付き合わないと決めました。 

嫌な人間と無理に付き合っても、いいことはありません。 

たとえ、嫌な人と関係することでお金が入ってくるとしても、付き合わないことに私はしています。 

義務感が生じることは避ける。

以前、スポーツジムに通っていて、スタジオにも出ていたのですが、楽しいこともいっぱいありました。

でも、行かなければいけないという義務感によって、大きなストレスを背負ってしまったのです。

結局は、挫折してしまいました。 

だから、義務感が生じることはできるかぎり避けるようにしています。

マッサージなどの予約もそうです。これも、義務感が生じたとたんに、けっこうなストレスになるのですね。 

ですから、予約するにしても、当日の朝にするとかにして、ストレスがかかる期間を短くするようにしています。