白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

「早朝型ライフ節約術」は、特に独身男子にオススメ。

私が今実践しはじめているのが「早朝型ライフ節約術」です。

「朝型」ではなく、「早朝型」というところがポイント。

深夜の3~4時に起床して、活動を始め、夜の7~8時には就寝するという生活パターンのことを、「早朝型ライフ」あるいは「早朝型生活」と呼びます。

まあ、これは私がつけたネーミングなので、馴染みはないですよね。

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早朝型ライフ節約術

では、どうしてこの「早朝型生活」が、節約に極めて大きな効果をもたらすのでしょうか?

それについて、以下、ご説明しますね。

 

 私は中年の独身男子です。最も大きくお金をつかうのは、夕方から夜にかけてだと気づきました。

お酒、マッサージなどですね。

居酒屋ぐらいならまだしも、キャバクラや風俗などに行ってしまったら、とんでもない出費になってしまいます。

特にキャバクラは、生活を破壊してしまうくらいの浪費につながります。

しかし、男の性、男の欲望を制御するのは容易ではありません。

そこで、意志の弱い私は、夕方から深夜まで、眠っている生活にすることを考えたのです。

要するに、お金をもっとも浪費してしまいがちな時間帯を眠っている時間にすれば、出費はおさえられる、つまい、節約につながるというわけです。

それと「早朝型ライフ」または「早朝型生活」と呼ぶことにしました。

では、どうして「朝型」ではなく「早朝型」なのか?

朝6時~7時に起きる「早朝型」ですと、夕方の5時~6時くらいはまだ元気があるので、飲みに行ってしまいがちだからです。

ところが、朝3時~4時頃に起床すれば、夕方はもうふらふら。ごく軽い食事をした後には、すぐに眠たくなるというわけ。

昔からは「早起きは三文の徳」といわれてきました。「早朝型生活」は、少し早すぎるくらいの時刻に起きて、少し早すぎるくらいの時刻に寝るというサイクルなので、「七文の得」くらいはあるでしょうか。

現在、私はこの「早朝型ライフ節約術」を実践中です。

果たして、いつまで続くやら(笑)。