白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろう)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。「毎日が旅になる暮らし」の準備(断捨離など)についてお伝えします。

柴又の帝釈天からミニマリストの旅はスタートしました。

今年は「日本と自分を再発見する旅」を始めたいと思います。

日帰りなどの小旅行は「ミニマリストの旅」と題してお送りする予定です。 

私が「ミニマリスト」宣言をしたのは、自由になるためでした。ですから、「ミニマリスト」の旅は、基本、気まぐれに行います。

「風の吹くまま、気の向くまま」が、私の旅のモットー。

で、「ミニマリストの旅」の第1回目は、柴又帝釈天を訪れましたので、その様子を何回かに分けてお伝えしましょう。

 

私が柴又駅についたのは、午前10時頃でした。

平日で、しかも気温は2度という冷え込みにもかかわらず、駅周辺には観光客がかなり来ていました。

柴又は、映画「男はつらいよ」シリーズの舞台となった街として有名です。

駅前には「男はつらいよ」の主人公である「寅さん」の像が立っていました。

柴又駅

柴又駅から帝釈天までの参道の両脇には、さまざまな店が立ち並んでいます。

帝釈天の参道

下町の商店街というより、立派な店構えの店がいくつもあったことは意外でした。

観光化されているせいか、下町情緒と歴史風情がまじりあって独特の雰囲気がただよっていました。

参道を抜けると、そこは「帝釈天」。 

柴又 帝釈天

この続きは、次回にお伝えしますね。