白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

洗濯機の断捨離を考えたことはありますか?

今週ずっと、洗濯機断捨離を考えていました。

夏の暑さだと思うのですが、洗濯機が突然動かなくなったから。

南向きのベランダに置いてあるのがいけなかったのでしょう。

洗濯機の買い替えは、節約中の私には痛いです。

今度引っ越す時は、洗濯機を室内に置ける部屋を探したいと思いました。

その直後、「いや、自分はいずれ旅に出るのだから、洗濯機など要らないのではなか」と思い直していたのです。

しかし、洗濯機断捨離は果たして本当にできるのでしょうか?

 

洗濯機がないのが当たり前な時代もあったのです。

いくら断捨離を追求しているからといって、洗濯機を断捨離してしまったら、不便極まりないだろう、とおっしゃるでしょうね。

確かに、そのとおりかもしれません。

でも、ちょっと、待ってください。

今回、洗濯機が使えなくなったために、歩くと意外に遠いコンイランドリーまで洗濯物を運びながら次のことを考えました。

遠い昔のことですが、コインランドリーで洗濯するのが日常だった時期が私にもあったことを。

世の中に、洗濯機がない時代もあったのですね。

その頃のことを思い出してみるのも、時には有益なのではないでしょうか?

思えば、私は30歳になっても、まだ洗濯機を持っていませんでした。

29歳と10ヶ月で初めて正社員として就職したのですが、それでもしばらくは、風呂も洗濯機もない生活だったのです。

考えてみると、18歳で実家を出てから、洗濯機のある生活など、31歳になるまでしたことがありませんでした。

だから、長いこと、洗濯機のない生活が当たり前だったのです。

では、洗濯はどうしていたかというと、コインランドリーに行くか、銭湯(せんと)にある洗濯機で洗濯していました。

上京して最初に住んだアパートでは、大きなタライで手で洗濯していた人もいたのです。

思えば、本当に貧乏でした。

久しぶりにコインランドリーを利用してみた感想。

コインランドリー

私の住んでいる高円寺にはいくつかのコインランドリーがあります。

徒歩10分圏内に、3つのコインランドリーがあることに、今回の洗濯機の故障で知りました。

しかも、「銭湯(せんと)」と呼ばれる公衆浴場も徒歩圏にあるのです。

一回しか行っていませんが、たぶん銭湯にも、コインランドリーはあったと思います。

考えてみると、旅暮らしでもコインランドリーに行くことになるでしょうね。

私は入院生活が長かったのですが、病院にあるコインランドリーを愛用しておりました。

だから、洗濯はコインランドリーですることを今から習慣づけておくことは、旅暮らしを目指す私としては大事だということは間違いありません。

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現実問題として洗濯機は断捨離できる? 

結論から申しますと、私の場合、今回は洗濯機の断捨離は断念しました。

引っ越しまで、あと数ヶ月間あり、その間、コインランドリーに通い続ける気力がなかったからです。

とにかく、コインランドリーまで何往復もするのは精神的に耐えられませんでした。

私の節約術も、断捨離術も、この程度のものだったのかと思い知らされました。

しかし、今回の洗濯機の断捨離を断念したことで気づいたことがあります。

電化製品(家電)でも、断捨離が難しい、断捨離するにしても最終段階になる家電が何であるかが判明しました。

断捨離が極めて難しい家電。

断捨離が難しく、できるとしても最後になってしまうであろう家電は以下の3つです。

洗濯機

冷蔵庫

電子レンジ

正直、自炊しなければ冷蔵庫と電子レンジは断捨離できます。

しかし、現実として、私これまで大病を繰り返してきたので、自炊で栄養バランスを調整することは健康でいるためには不可欠です。

でも、電子レンジは断捨離できるでしょう、とおっしゃる人もおられるでしょうね。

それが、私の場合はできません。

私が食べるご飯は、すべてレトルトです。

米や玄米を炊飯してきた過去はありますが、続きませんでした。

仕事が忙しくて時間がとれにくいのと、ご飯を炊いた場合、どうしても食べ過ぎてしまいがちだからです。

レトルトご飯は電子レンジなしでは食べられないので、電子レンジは断捨離できないというわけ。

ただ、最終段階になれば、つまり、自宅を完全に断捨離してしまえば、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、この3つの家電も断捨離できることになります。

その時はやがて訪れる、それは間違いないので、その時を待ちたいと思い、今回は洗濯機の断捨離は断念した次第です。