白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

「りんご・にんじんジュース」の効果を体験的に語ります。

先日、超久しぶりにクローゼットからジューサーを取り出しました。

それは「りんご・にんじんジュース」を飲む習慣を再開するためです。

再開する理由は「夏バテ」からの回復でした。

で、自分でもビックリですが、早くも「りんご・にんじんジュース(リンゴ・ニンジン・ジュース」)」の効果があらわれました。

今回は「りんご・にんじんジュース」の効果についてお伝えしますね。

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「りんご・にんじんジュース」だけでも朝食はだいじょうぶ。

「リンゴ・ニンジン・ジュース」を推奨している本を10年以上も前に読みました。

朝だけにんじんジュースダイエット」というタイトルの書籍。

Amazon(アマゾン)や楽天市場で今でも新品を買えるので、かなりのベストセラーですね。

この書籍の作者である石原結實さんは、朝食を「りんご・にんじんジュース」にすると健康によく、ダイエットにも効果があると語っていました。

私の場合、まだ他のものも食べてしまうのですが、「りんご・にんじんジュース」だけで医学的にもだいじょうぶなのですね。

食材は、りんご1個、にんじん2本だけですから、節約メニューにもなりますね。

ジューサーにかけたフレッシュジュースが体に良いと思っていても、面倒なので、市販の野菜・果実ジュースで間に合わせている人が多いのではないでしょうか。

ジュースは生野菜を切って、ジューサーで作らないとほとんど効果はないというのが、私の実感です。

それも、野菜や果物の種類が多ければ良いというのは勘違いでしかなく、実は、リンゴとニンジンだけで充分であると言ったら、あなたは信じますか?

1回にジューサーでしぼる、りんご・にんじんの量はこれくらいです。

りんご・にんじん

かなり大きい丼に一杯のリンゴとニンジンをジューサーにかけます。

飲んだことがある人はわかるのですが、市販のペットボトルに入った野菜ジュースとはまるで違います。

飲んだ直後から、いえ、飲んでいる最中から、体が反応し始めます。

一言でいうなら、元気になるのです。

今回、久しぶりにこの「りんご・にんじんジュース」を再開したのですが、早くも絶大なる効果があらわれました。

数時間ほどパソコンを触っていると、疲れて横になるのが普通だったのが、横になりたいと感じなくなりました。

昼間、外を歩くのがおっくうでしたが、普通に歩けるようになりました。

この効果は絶大過ぎます。

こうなったら「りんご・にんじんジュース」は続けるしかありませんね。

実はこの「りんご・にんじんジュース」との付き合いは長いのです。

私と「りんご・にんじんジュース」との長いお付き合いについて、以下、述べてみることにしますね。

 「命の恩人」と呼びたいくらい、健康づくりに効果絶大。

私はもともと体が強いほうではないので、健康には気を付けています。

これまでに様々なことを試してきましたが、健康づくりにもっとも効果が感じられた方法を、今日はご紹介します。

今から15年ほど前、腎臓を患って、長い入院生活の後、名古屋から東京に引っ越すことになりました。

当然ですが、周囲は全員が反対。私自身も、健康には非常に不安だったのですね。

今度倒れた時は、死を覚悟しなければならない、そんな悲壮な思いを胸に抱いて上京したのを鮮明に覚えています。

東京に引っ越してから、ある人にすすめられたのが「リンゴ・ニンジン・ジュース(りんご・にんじんジュース」)」でした。

ジューサーで実際にしぼらなければならないので面倒なのですが、健康な体でいたいという強い気持ちから、続けてみようと決心。

それから、1年間くらいは、ほぼ毎日欠かさずに「リンゴ・ニンジン・ジュース」を飲み続けたのです。

その結果は浜松に帰るまでの東京で生活した9年間、大きな病気をすることなく、死への恐怖はいつしか消えてゆきました。

あまりに大げさな表現はしたくありませんが、私にとってこの「リンゴ・ニンジン・ジュース」は「命の恩人」と呼んでも言い過ぎではありません。

では、「リンゴ・ニンジン・ジュース」の最も簡単で、栄養を逃がさない作り方を、お伝えしますね。

簡単で、おいしいから、続きやすい。

用意するものは、りんご1個、にんじん2本。これだけでOKです。

これだけで朝食はオーケーですから、立派な節約メニューです。

「リンゴ・ニンジン・ジュース」用の林檎とニンジン

健康ジュースというと、いろんな野菜や果物を入れるイメージがありますが、あえて、リンゴとニンジンだけしか使いません。

その方が簡単ですし、おいしいので、続きやすいのです。

健康ジュースこそ「継続は力なり」。

次に、ジューサーに入れやすいように、切ります。けっこうな量になります。

ここでポイントとなるのが、にんじん(ニンジン)の皮をむかないこと。

にんじんは皮の直下に栄養素が集中しているので、皮をむいてしまうと、大事な部分を捨ててしまうことになってしまうからです。

りんご(リンゴ)も種の部分だけとり、皮はむきません。

次に、ジューサーでしぼれば、できあがり。

ボールに一杯あった、ニンジンとリンゴも、ジューサーにかければ、これだけの量に。これなら、すべて飲めますね。

しぼりたてのリンゴ・ニンジン・ジュース。

しぼりたての「りんご・にんじんジュース」

いかがでしょうか。

このように、作るのに10分もかからない簡単さが魅力。おいしくて、作るのが簡単だから、続けられるんですね。

私の場合、けっこう中段が長かったんですけどね(汗)。

さて、この「リンゴ・ニンジン・ジュース」が、どうして体に良いのかについて、ご説明いたします。

栄養素たっぷりのニンジンは、野菜の王様。

ニンジン(にんじん)は、野菜の王様と言いたくなるほどの豊富な栄養素を有しています。

ニンジンは、ビタミン類を約30種、ミネラル類を約100種も含んでいるというからビックリ。

その中でも注目すべきは、β―カロチン

このβ―カロチンは、「抗酸化作用」「抗発ガン作用」に優れていると言われています。つまり、老化を防いでくれるのです。

またβ―カロチン、体内で必要な分だけビタミンAに変換されるそうで、このビタミンAは、視覚の正常化に効くとか。

リンゴ・ニンジン・ジュースを飲み始めると、眼が疲れにくくなるのですが、これもニンジンの持つβ―カロチンのおかげなのですね。

リンゴは抗酸化作用に優れた、果物の女王。

一日一個のリンゴは医者を遠ざける」ということわざが、イギリスにあるそうです。ご存知でしたか?

リンゴ(りんご)は昔から「林檎の医者いらず」と言われるくらい、体に良い果物として有名ですよね。

病人にリンゴをすって食べさせるシーンを映画などで見たことがあるのではないでしょうか。

さて、リンゴのどこが体に良いかと言いますと、リンゴに含まれている水溶性食物繊維には「ペクチン」と呼ばれる成分があります。

このペクチンには、悪玉コレステロールを下げる働きがあるそうです。

また、抗酸化力に非常に優れていて、顔のしみが薄くなったり、肌がすべすべになったり、アンチエイジングに効くとのこと。

飲んだ直後に感じる、即効性こそが本物の証し。

まあ、医学的、栄養学的なことは、医師にまかせましょう。

私としては「リンゴ・ニンジン・ジュース」の評価は体感的に行っているのです。

飲んだ直後に「元気になった」「力が湧いてきた」「やる気が出てきた」という実感がある、それが何より素晴らしい。

この実感こうそが「リンゴ・ニンジン・ジュース」が体に良いことの証明だと私は思っています。

市販のペットボトルやカンに詰められたジュースから、飲んだ直後に、効果を実感したことは、残念ながらありません。

たぶん、体にいいんだろうね、と願いながら飲んでいるわけです。ここが「リンゴ・ニンジン・ジュース」と市販の野菜ジュースとの決定的な違い。

ジューサーでしぼる「りんご・にんじんジュース」からは「成分が生きている」ことが身体的に感じられます。

これは理屈ではありません。私はこの体感を信じたい。

風邪をひいた時に、飲むと治ってしまうのは、リンゴ・ニンジン・ジュースには豊富な栄養が含まれていて、免疫力をアップさせる力があるからでしょう。

異常な猛暑をきっかけに「りんご・にんじんジュース」を再開できました。

「禍を転じて福と為す」という諺がありますよね。

「貧」だけでなく「禍」も「福」の始まりかもしれません。