毎日が旅になる暮らしへ

白洲三四郎(しらすさんしろう)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。「毎日が旅になる暮らし」の準備(断捨離など)についてお伝えします。

大型ラジオを断捨離すると決めたことで、見えたきたライフスタイルとは?

ラジオを聴くことが習慣になっている人はどれくらいいるでしょうか。

今から、10年ほど前に、インターネットやテレビで目を酷使したため、少しでも目を休めるために、ラジオを聴く生活に変えようとしたことがありました。

しかし、結局は、知らぬ間に、ラジオを全く聴かない生活になってしまっていたのです。

そこで、ラジオを聴く暮らしを志向した時に買った、少し高価な大型ラジオを断捨離すると決定。

今回は「ラジオの断捨離」を決意して見えてきたことを、お伝えしましょう。

 

大型ラジオを断捨離して、小型ラジオを残した理由。

以下が、断捨離すると決めた大型ラジオと、残すことにした小型ラジオです。

ラジオの断捨離

小型ラジオを断捨離しない理由。

小型ラジオを残した理由は、ラジオは地震などの災害の時に必要だからです。

大地震が起きた時には、テレビ、電話、インターネットが使えなくなる可能性が高いのですが、ラジオの聴ける場合が多いそうです。

ですから、災害の状況を確認する上で、ラジオはどうしても必要なのです。

そのため、小型ラジオは断捨離しないと決めました。

大型ラジオを断捨離する理由。

どうして大型ラジオを買ったかと申しますと、受信感度が高いからです。

安いラジオだとノイズが入って聞きづらいのですが、高性能ラジオならば鮮明な音声が聞けると思ったので、上のラジオを買いました。

ところが、ノイズは消えなかったのです。

今私が住んでいる高円寺に引っ越してきた時、何かの営業マンだと思いますが、ラジオを聴く人が減っているので、ラジオはどんどん聴きづらい環境が進んでいるとのことでした。

ラジオ放送を、鮮明な音声で聞けるようにすることは可能でしょうけれども、聴く人が少ないのであれば、そういうことにお金を使わないようになるのは当然です。

もちろん、ノイズが入るのだけがラジオを聴かなくなった理由ではありません。

大型ラジオを断捨離すると決めた本当の理由は、ラジオを聴いていて楽しくないからです。

では、なぜ私が、ラジオ放送が楽しいと感じないのでしょうか?

受け身からの脱却。能動的に決意し行動する、生活スタイルの確立へ。

ラジオはもう全く私のライフスタイルに合わなくなってしまったのです。

テレビを断捨離した時と状況は似ています。

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情報を一方的に与えられる環境を断ち切りたいと思ったのです。

インターネットの情報は、自分で選んで享受できます。

テレビやラジオはチャンネルは選べますが、その放送を受信したとたんに、情報が流れ込んできて、不快な気分になってしまうことが多いのです。

放送プログラムを、無防備に受信し続けることは危険だと強く感じるようになりました。

暇つぶしにはなるでしょうけれども、自分の意志で享受したいと決めた訳でもない情報を、一方通行で与えれら続けると、自分自身の自発性を殺されてしまいます。

その結果、受け身で意志の弱い人間に堕落してしまうことが一番怖いのです。

ラジオはテレビよりはマシだろう、と思った時期もありました。

しかし、一方的に与えられ続けるということでは、ラジオとテレビは全く同じなのです。

残りの人生は、自分で考え、自分で決め、自分で行動するスタイルを貫こうと覚悟を決めました。

だから、暮らしの中心部からははずそうと思ったのです。