白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

暴飲暴食をしてしまったら「プチ断食」で節約モードに切りかえる。

ごほうびの日」は、節約生活の中でストレスをためすぎないために設けています。

しかし、先日の「ごほうびの日」は暴飲暴食に近いことをしてしまいました。

そのために、順調に進んできたダイエットでしたが、リバウンドしてしまったのです。

せっかく設けた「ごほうびの日」なので、この日の過ごし方を考えなければいけませんね。

ただ、暴飲暴食をしてしまった以上、その後の対処法も当然、重要になってきます。

今回は、暴飲暴食をしてしまった次の日の対策法について、お伝えしますね。

驚きの工夫がいっぱい⇒にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

 結論から申しますと、暴飲暴食をしてしまった次の日は「プチ断食の日」にするのです。

断食は通常は数日間にもおよび、私としては荷が重い感じてしています。

そこで「プチ断食」にして、1日に食べる量を大幅に減らすという方法を採用。

雑炊(節約自炊メニュー)

プチ断食と節約自炊メニューには欠かせない雑炊(おじや)

具体的には以下のように行います。

朝起きてから、空腹感を覚えるまでは何も食べない。

空腹感を覚えた時点で、雑炊など、消化の良いものを少量食べます。

お茶碗の小盛程度の雑炊がいいでしょう。

雑炊にはたっぷりの野菜と少々の鶏肉を入れます。鶏肉がなければ豆腐でもかまいません。

雑炊を食べ終わったら、5時間以上間をあけて、空腹感を覚えた時点で、また少量の雑炊、あるいはフルーツヨーグルトなどを食べます。

そしてまた、5時間以上は何も食べずに、空腹感を覚えた時点で、今度は冷やっこ納豆だけを食べるのです。炭水化物は摂らないことがポイント。

これで「プチ断食」は終了です。

もちろん、お菓子などは一切食べません。

これで、リバウンドした分の体重は落とせるはずです。

このようにお金はほとんど使わないので節約になります。

それよりも何よりも「プチ断食」により、暴飲暴食で浪費モードに切りかわってしまったスイッチを再び節約モードに戻せるのが大きいのです。