毎日が旅になる暮らしへ

白洲三四郎(しらすさんしろう)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。「毎日が旅になる暮らし」の準備(断捨離など)についてお伝えします。

思い出の紺ジャケットを断捨離。新しい旅立ちのために。

今月中に今の自宅を退去するので、断捨離を加速しています。

ここのところ、衣類に集中しているのですが、これまでの断捨離がいかに甘かったかを痛感しました。

出てくわ、出てくるわ、クローゼットの奥から、次々に、着ていない服、はいていない綿パンなどが出てきて、悲鳴を上げそうになっているのです(汗)。

衣類の断捨離について、いっぺんには語れないので、今回は「思い出の紺ジャケットの断捨離」をお届けしましょう。

 

青春の象徴である「紺ジャケット」を、ついに断捨離しました。

以下が、今回、処分することにした「紺ジャケット」。

紺ジャケットの断捨離

ジャケットとブレザーの違いをご存知でしょうか?

私は知りませんでした(汗)。

ネットで調べていたら、以下の明快な答えが出てきました。

ブレザーとは、上下別々のジャケットで、カジュアルタイプの上着のこと。

上の写真は若い頃は、フォーマル・カジュアル兼用で着ていました(汗)。

何しろ、安物ですからね。今思うと、ブレザーというほどお洒落感はないし、ジャケット呼ぶには品格に欠ける気がしますね。

これを着ていた頃は、そんなことは考えずに、ただただ「堅苦しい」だけでした。

私は肩幅が広いので、ジャケットは窮屈なため苦手なのです。

似合わないのを承知で紺ジャケに身を包んで、慣れない場所に出かけた頃が本当に懐かしい。

でも、内ポケットのところにネームを入れてもらって、紺のジャケットを買ったのは初めてだったので、思い出深いのです。

友人の披露宴にも上の紺のジャケットを来て行きました。他に着てゆく服がなかったのです。

この紺のジャケットは、いわば私の青春の象徴のようなものです。

思えば、青春は遥か遠くに去り、私は人生の次のステージに向かって旅立とうとしています。

さらば、青春。さらば、紺ジャケ

断捨離とは、過去の自分との別離でもあるのですね。