白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

断捨離本は村川協子の「簡素な暮らしの家事手帖」がおすすめ。

ある方から紹介されて購入したのが、村川協子さん著「簡素な暮らしの家事手帖 ~老いを心豊かに生きる知恵~」です。

この本、良いですね。静かで飾らない語り口がすばらしい。

ミニマリスト関連、断捨離関連の書籍は多いのですが、正直、売らんかなの商売っ気が旺盛すぎて、胸やけがすることがあります。

しかし、村川脇子さんの本には、あざとさは微塵もなく、凛とした気品さえ感じられるのです。

 

内容も、実際に役立つ情報が得られるだけでなく、豊かに暮らすための重要なヒントが散りばめられています。

久しぶりに出逢った良書だ強調したい気持ちを抑えかねております。

これがその「簡素な暮らしの家事手帖」。

村川協子「簡素な暮らしの家事手帖~老いを心豊かに生きる知恵~」

テーマは「シニアライフの豊かな生き方」ですが、シニアになる前の世代にも充分にプラスとなる内容が盛り込まれています。

以下、目次から抜粋し、全体の構成を見ていただきますね。

第1章 簡素な暮らしは、健全な家計管理から

第2章 ものを減らしてスッキリ老後生活

第3章 気持ちよく暮らす1日の時間割

第4章 しっかりバランスよく食べて、元気に暮らす

第5章 短時間ごはん作りのコツ

第6章 子供や孫と一緒に食卓を囲むときに

第7章 私の家事歴 

第2章では、ものを減らすことが語られており、これは気負わぬ断捨離術だと言えます。

私は、ほとんど断捨離関連の本を読んでいません。心のどこかに抵抗感があるからでしょうか。

しかし、村川脇子さんの「簡素な暮らしの家事手帖」は、言葉がすんなりと心に入ってくるので、こちらも素直な気持ちになれます。

この本を、断捨離の参考書として、長く学び続けてゆきたいと思っています。