白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

肌が乾燥して「かゆみ」が出た時の対処法は?

冬になると、ふくらはぎ、すねなどの乾燥し過ぎて、かゆみが出ることはありませんか。

先日、去年使っていた保湿用クリームを塗ったところ、かぶれてしまいました。

さっそく、薬局に行って、薬剤師に相談したところ、意外な薬をすすめられたのです。

 

 「ムヒソフトGX乳状液」を使ってみた感想。

これが薬剤師にすすめられた薬、「ムヒソフトGX乳状液」です。

ムヒソフトGX乳状液

これは「第3類医薬品」です。

さっそく使ってみた感想をお伝えしましょう。

薬剤師によれば「尿素」が入っていないために、沁みないとのことでしたが、実際に沁みませんでした。

沁みるなどの違和感はほとんどありません。刺激が少ない(ほぼない)ように感じました。

けっこう、湿疹が出ている状態で塗ったのですが、刺激がないのは嬉しいですね。

で、肝心の「かゆみ」ですが、きれいに消えました。

これが何より嬉しかったのです。

しかし、湿疹そのものは薄く残っており、放置するとまた「かゆみ」が出そうなので、毎日、この「ムヒソフトGX乳状液」を塗っています。

問題は、消えない湿疹をどうするかですよね。

乾燥しやすいところには石けんをつけないようにする。

湿疹が出たり、かゆみが強い時には、本当に「ムヒソフトGX乳状液」はおすすめです。

通常の保湿クリームでは、一度出た湿疹や「かゆみ」には対応できないと思います。

しかし、できれば、薬は使わない方がいいことは間違いありません。

大事なのは、肌(皮膚)を乾燥させないための工夫なのですね。

「かゆみ」や湿疹が出たら遅いわけです。その前の予防が大切。

知人に聴いた話ですが、乾燥しやすいところには、石けんをつけて洗わないようにした方がいいとのこと。

確かに、石けんは脂分を落としてしまうので、乾燥しやすくなりますからね。

そこで、さっそく、膝から下は石けんをつけないで洗うことにしました。

かなり前ですが、水虫を防止するためには、足の指の間に石けんをつけな方がいいという話を聴いたことがあります。

ならば、まずは冬場だけでも、膝から下には石けんをつけないことを続けることにしようと思ったのです。