白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

ミニマリストにどうしても必要な能力とは?

断捨離では余計なものは捨てますが、決してストイックで、内向きな生き方を指すものではありません。

単純な暮らしを、ポジティブに、そして創造的に楽しむことが、真の「断捨離」であり、「ミニマリスト」だと考えています。

その断捨離ライフを継続するために必要なものとして、あることを忘れかけておりました。

 

 ミニマリストに欠かせないのは「体力」です。

体力づくり

断捨離を継続するための条件として「体力」は欠かせません。

この体力が衰えますと、どうしても暮らしが自堕落になりがち。発想も貧困なってしまいます。

逆に、汗を流し、体を活性化しますと、脳の働きも良くなり、前向きなアイデアが浮かんできやすくなるのですね。

シンプルライフ(ミニマルライフ)とは、暮らしのすべてが自分の肉体の一部であるかのような、響き合う、調和的な生活だと思います。

その暮らしのシンフォニーを支えるのが「体力」なのです。

「旅暮らし」もまた、体力勝負になることは間違いありません。

ミニマリストに必要な「体力」をアップさせる方法。

散歩を軸にした生活でも、ある程度は体力を維持できるとかと思っていましたが、やはりもっと積極的なトレーニングが必要だと感じています。

スポーツジムには通いたくありません。あそこでは、コーチの期待に応えようとして、どうしても無理をしてしまうから。

オーバートレーニングで半月板損傷を起こし、リハビリに半年以上もかかった辛い経験が私にはあります。

だとすると、かなりストイックになるのですが、ストレッチ、筋膜リリース、バランスボール、ストレッチポール、スクワット、体幹トレーニング、筋トレなどを、自分でプログラミングしなければならないでしょうね。

バランスボール、ストレッチ用マット、ストレッチポール、筋膜リリースに必要なボールなどは持っています(苦笑)。

スポーツジムには長く通っていましたので、自分に合ったトレーニングメニューの作成はできると考えています。

とにもかくにも、断捨離ライフを継続し、創造的なミニマリストになるためには、運動によって汗を流す時間を惜しんではいけませんね。