毎日が旅になる暮らしへ

白洲三四郎(しらすさんしろう)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。「毎日が旅になる暮らし」の準備(断捨離など)についてお伝えします。

ミニマリスト宣言。今年中に「自宅の断捨離」を完了します。

ついに「ミニマリスト宣言」をいたします。

その理由は、今年中に「自宅を断捨離する」と決定したからです。

それでは、さっそく「自宅断捨離」の具体的な内容を公開してしまいましょう。

 

次の引っ越しは「自宅の断捨離」「ミニマリスト宣言」を意味する。

自宅の断捨離

通常なら、今住んでいる場所から移動するのなら、それを「引っ越し」と呼びますよね。

ただ、私の場合は、「引っ越し」というより「自宅の断捨離」と呼びたいのです。

なぜなら、家を持たない暮らしになるから。

「自宅の断捨離」については、これまでも何回か語ってまいりました。

www.shirasusanshirou.com

自宅までもを断捨離して、住む家を持たない生活を、具体的にイメージできますでしょうか?

物を持たないで暮らす人をミニマリストと呼びますが、私の場合は、自宅も持たなくなるので、今の自宅を引っ越す時が、正式に「ミニマリスト」になる時だとも言えます。

では、具体的に自宅を断捨離して、つまり、家を持たないでどのように暮らすのか?

自宅を断捨離して、ミニマリストになり、そして「旅人」となる。

自宅を断捨離した後の生活は、一言で申しますと「旅暮らし」です。

私は旅先で詩を書いてゆくので、自分の旅生活を「詩的トラベルライフ」と呼びます。

「トラベル」はもちろん「旅」という意味。

「詩的トラベルライフ」については、以下のページで詳しく語りました。

www.shirasusanshirou.com

「自宅の断捨離」を12月中に完了することを正式に決定。

今私が住んでいる自宅を引っ越す(自宅を断捨離する)スケジュールが決まりました。

遅くとも、12月いっぱいで自宅を断捨離します。

つまり、家を持たない「旅暮らし(詩的トラベルライフ)」がスタートするのです。

この「自宅の断捨離」の具体的な内容については、次回にご説明いたします。