ミニマリストの朝活

ミニマリスト・白洲三四郎の朝活ブログ。午前5時から活動開始する、独身男子のミニマリスト生活を実況中継ふうにお届けします。

ミニマリストの3条件とは?

ミニマリスト生活とは「余計な物を持たない暮らし」を指します。

ということは、お金をあまり使わない、いわゆる「節約生活」を想像される人が多いのではないでしょうか?

ミニマリストにもいろんなタイプがあるでしょうけれども、月に使う金額はけっこう大きいのではないかと想像しています。

私の場合はというと、本当に余計な物は何ひとつ持っていませんし、賃貸住宅は5万円以下のところに住んでいますが、月の出費は意外と多いのです。

その理由は?

 

私が選んだのは、好きなことにはお金を惜しまないミニマリスト。

以前、かなりストイックな節約生活を送っていました。

しかし、私の性格が節約には向いていないことに気づき、その後は、無理に節約しない暮らしを送っています。

ストレスは精神も肉体も蝕むので、絶対に避けなければなりません。

私が選んだミニマリスト生活は、ストレスをためない暮らしです。

ストレスをためないためには、お金はある程度は使う必要があるのです。

お金を節約することばかりに気を取られていますと、人とひんぱんには会えないし、仕事の幅も狭くなるし、行動も限定されますし、旅行にも行けない……要するに、人生がつまらなくなってしまうのです。

ですから、私は決して経済的に裕福ではないけれども、好きなことには惜しみなくお金を使うようにしています。

たった一度の人生ですから、悔いだけは残したくありません。

将来は、長い旅に出たいので、貯金もしなくれはならないので、仕事は相当にハードです。

働いても、働いても、なかなかお金は貯まりませんが(苦笑)、悔いのないところにお金を使っているので、今の生活には満足しています。

現状に満足という意味ではなく、将来の夢があるので、それに向かって頑張れているので、満足なのです。

ミニマリストの3条件は「ゆとり」「誇り」「夢」です。

ミニマリストの旅

ミニマリストとして豊かに暮らすには、ゆとりと誇りと夢が必要だと私は思っています。

私は大金持ちになりたいという気持ちはありません。

しかし、自分が好きなこと、ここに次ぎ込みたいというところには、惜しみなくお金を使いたいのです。

結局のところ、現状は極めて質素な暮らしになっていますが、好きに生きているという点において、プライドは持っています。

また、「金は天下の回り物」だと思っているので、精神的なゆとりは失っていません。

そして、夢はミニマリストには不可欠です。

何しろ、物を持っていないわけですから、夢は多くなくてはいけません。

私の夢は「旅」です。

膝が悪く、長時間の歩行は難しいのですが、リハビリと筋トレによって改善し、旅立ちに備えたいと思っています。

いずれにせよ、お金が今は足りないので、お金を貯めながら膝を治そうと腹をくくりました。

まとめますと、以下のとおりとなります。

ミニマリストには経済力も必要です。

お金を使いながら、貯めながら、ゆとりと誇りと夢を持ち続けることが、豊かなミニマリスト生活をかなえる条件だと私は思っています。