ミニマリストの朝活

ミニマリスト・白洲三四郎の朝活ブログ。午前5時から活動開始する、独身男子のミニマリスト生活を実況中継ふうにお届けします。

膝痛が「ミニマリスト」にとって大敵な理由とは?

断捨離が終わって「さあ、ミニマリスト生活を思い切り楽しもう」と思った時、思いもよらない障害が発生しました。

それが「膝痛」です。

ずっと痛みが消えていたのに、ここに来て、痛みから非常に歩きにくくなってしまったのです。

どうして、膝痛が再発してしまったのか?

思い当たることがあるので、それについてお伝えしますね。

 

 半月板損傷の後遺症が、私のミニマリスト生活を邪魔している。

膝痛

私は3年ほど前に、スポーツジムで左膝の半月板を損傷しました。

主治医は手術をしきりとすすめてきましたが、リハビリテーションで半月板損傷を治癒させる方を選んだのです。半月板損傷は、完全な治癒は無理らしいのですが……。

整形外科でのリハビリは、週に2~4回、1年ほど続きました。

ようやく治って、スポーツジムに復帰していいと言われた時は、かなり嬉しかったことを鮮明に覚えています。

で、「膝痛がなぜミニマリスト生活と関係があるの?」ってことですよね。

私が理想とする「ミニマリスト生活」は、何も持たない暮らしを意味するのではなく、物をほとんど持たないで、日常生活が旅であるような暮らし」です。

それについて何度か書いています。

www.shirasusanshirou.com

要するに、膝が痛いと歩きまわれないので、旅暮らしがおぼつかなくなるということです。

膝痛の再発は、私にとってミニマリスト生活のピンチを意味します。

膝痛の再発は、やるべきことをやっていないことが原因。

ただ、今回の膝痛によって絶望的な気持ちにはなっていません。

寒い冬は膝痛が出やすいし、実は思い当たることがあるのです。

膝痛の予防と改善のためにやるべきことを決まっています。

1)ダイエットが不充分なので、膝への負担が増している。

体重が増えすぎると、膝への負担が増し、膝痛の原因になります。そのため、減量により適正の体重を保つことは、膝痛の予防と改善には欠かせないのです。

2)筋トレをさぼっているので、筋力が落ちている。

スクワット、腹筋と背筋を鍛える筋トレ、体幹トレーニングは、膝痛をかかえている人は誰もがやっていることです。

筋力が弱くなると膝への負担が増えるので、膝痛が出やすくなります。

3)股関節の動きが悪くなっているので、歩く姿勢が崩れている。

「最近、どうも、スイスイと歩けないなぁ」と思っていた時、整骨院で長時間の施術を受けたら、その直後は、体が軽くなり、飛び跳ねるような感じで、気持ちよく歩けました。

その時、以下のことに気づいたのです。

つまり、歩行フォームは、体重オーバーや筋力の衰えだけでなく、骨盤の状態や股関節の柔軟性に大きく影響されるのです。

骨盤の歪みを強制し、股関節を柔らかくするには、ストレッチをこまめに続けるしかありません。

ダイエット・筋トレ・ストレッチで、膝痛を治します。

以上のことで、ダイエット、筋トレ、ストレッチの必要性を再認識しました。

「ミニマリスト生活」を思い切り楽しむために、ダイエット、筋トレ、ストレッチを、心がけることにします。

どうしても、自宅でできなければ、スポーツジムに復帰するしかないでしょうね。