白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

「メガネのシャンプー」で暮らしがガラッと快適になる。

100円均一の商品ではないものでも、良いものは紹介してゆこうと思っています。

今日、取り上げるのは「メガネのシャンプー」です。 

さっそく、現物を見ていただきますね。

 

100均のメガネクリーナーは使わない方がいい?

f:id:kazahana7:20181107025148j:plain

メガネのクリーナーは、100円ショップのものは使わない方が良いという口コミを読んだので、こちらの方に決めました。安いクリーナーを使うと、レンズのコーティングがはげてしまう危険性があるというのです。 

100円ショップのダイソーにも行き、店員さんに質問もしてみましたが、メガネが大事だったら100円ショップのは使わない方が良いとアドバイスしてくれたので、メガネのシャンプーを買った次第です。 

私が買ったのは「メガネのシャンプー 除菌EX」

これを使うまでは、メガネ屋さんで、非常に小さな缶に入ったスプレータイプのメガネクリーナーを買っていました。

1000円近くして割高なのですが、メガネのお掃除をしてもらうので、申し訳ないので、その時に毎回買っていたのです。

しかし、ある時、インターネットで「メガネのシャンプー」なるものが存在することを知りました。ネットの口コミも好評な商品が、近くのドラッグストアにあったので、さっそく買って試したというわけです。 

私が買った商品の正式名称は「メガネのシャンプー 除菌EX ミンティベリーの香り(200mL)」。

使い心地と汚れの落ち具合ですが、一口でいうと満足です。メガネ屋さんのものと比べると、価格は半分以下で、量は相当に多いのですから。

問題は汚れの落ち具合ですが、レンズ本体に関してはメガネ店のクリーナーと大差ありません。

しかし、泡立ちが良いため、レンズ以外のフレーム、汚れがこびりつきやすい鼻パットの部分までしっかり洗えることが、良いと感じました。

安いので、量をケチる心配がないのも快適の一因かもしれません。 

メガネのシャンプーで洗う時のコツ

洗い方ですが、シャンプーをかける前に、一度メガネを水洗いした方が良いみたいです。 

ほこりを落とす前にレンズをこすると傷がつきやすいとか。 

シャンプーしたあとに、もう一度水洗いして、それから、専用の布でふけば完璧です。ティッシュペーパーでふいても良いというメガネ店員さんもいますが、避けたほうが賢明です。

プラスチックレンズは想像以上に傷つきやすいことを忘れてはなりません。ティッシュペーパーでふいても良いなどというアドバイスは無神経としか言いようがありません。

ちなみ、メガネをふく専用の大型の布を、私は5枚も持っています。メガネは毎日使うので、できるかぎり大切にしたいと考えているからです。

水洗いは2度する。ふき取りは、メガネ専用の布で。これが、メガネが美しく保つコツだと感じました。 

メガネのシャンプーの総合評価はグッド

「メガネのシャンプー 除菌EX ミンティベリーの香り(200mL)」は、トータルで満足したので、今後も、続けて使ってゆくつもりです。 

それにしても、長いことメガネをかけてきたのに「メガネのシャンプー」の存在を全く知りませんでした。

歴史は浅いのでしょうか。もしかして、メガネ店が儲からなくなるから、ユーザーに教えてないようにしているのかもしれませんね。 

もっと早く知っていればと後悔もしているので、これからは、インターネットでこの手の情報をいち早く入手するように心がけたいと思っています。 

それにしても、メガネをふく作業は毎日にすることですし、メガネは当然毎日使いますので、メガネのシャンプーの存在は本当にありがたいです。

メガネのシャンプーのおかげで、暮らしがパッと明るく快適になりました。