ミニマリストの朝活

ミニマリスト・白洲三四郎の朝活ブログ。午前5時から活動開始する、独身男子のミニマリスト生活を実況中継ふうにお届けします。

ミニマリストになって風邪薬を「麻黄湯(まおうとう)」変えました。その効果は?

私は体の弱さには自信があります(苦笑)。

何しろ、3日に1度は風をひいている感じです。

1年で100日以上は、風邪をひいているでしょうね。

そのため、1年中、風邪薬を飲んでいることになります。

しかし、この状態はかなり危険だと思うのです。

本格的に風邪をひくと2週間くらい寝込むので、初期状態で風薬を飲む習慣がついてしまいました。

私が以前飲んでいたのは、ベンザブロックという総合感冒薬でしたが、飲み過ぎなのか、効かなくなっているのです。

ミニマリストは体が基本ということで、このタイミングで思い切って、風邪薬を変えてみました。

さっそく、風邪薬の効果について、お伝えしましょう。

 

麻黄湯(まおうとう)を飲み始めた効果は?

以下が、新しい飲み始めた風邪薬「麻黄湯」です。「まおうとう」と読みます。

麻黄湯(まおうとう)

麻黄湯の構成生薬

麻黄:発汗解表作用。鎮咳効果。利水作用などをつかさどる。

桂枝:麻黄との組み合わせで発汗を増強する効果がある。

杏仁:麻黄の補助として働き、咳や痰の緩和する効果がある。

甘草:急性の症状を緩和し、上記の生薬間の調和をはかる働きがある。

では、以下で、麻黄湯の特徴と用法をご説明します。

漢方薬なので、副作用が少ないと予想される。

麻黄湯は漢方薬です。そのため、他の風邪薬と比べれば、副作用は少ないと思われます。

葛根湯よりも風邪の症状に効くことが多い。

葛根湯も以前は服用していましたが、よほどの初期でないかぎり、効いた記憶がありません。

しかし、麻黄湯やよく効きます。

ベンザブロックほど症状を抑えるちからは弱い感じ。

でも、寒気がする時に飲むと、汗がよく出て、体がラクになるので、最近は葛根湯ではなく、麻黄湯を常備薬としています。

すでに汗をかいている場合には、葛根湯の方がいい。

少しでも寒気がして風邪をひいたなと感じたら、麻黄湯をすぐに飲むようにしています。

麻黄湯は発汗をうながす力が強いため、汗をかいている時に飲むと、発汗過多になってしまうので、気を付けてください。

寒気がして汗が出ていない時に飲むべきです。

体に比較的優しい漢方薬でも、飲まないに越したことはない。

他の感冒薬よりは体に優しい漢方薬でも、副作用がないわけではありません。

できれば、飲まないに越したことはないのです。

生薬として、麻黄湯は葛根湯よりは強い薬であることは忘れてはなりません。

本当にごく初期の時は、葛根湯を飲むなどして、できるかぎり、薬は減らしたいと考えております。

充分な睡眠、栄養バランス、うがい、手洗いなどによって、風邪は予防したいものです。