白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

運気が下がるので、口にするのを断捨離すべき3つのこと。

引き寄せの法則」は例外なくすべての人に働いているけれども、万能の法則ではありません。

ですから「引き寄せの法則を使えば、誰でも、思った通りになる」と言ったら嘘になります。

ただ、引き寄せの法則を意識して改善点を見つけ、心を整えてゆけば、引き寄せの法則を無視していた時よりは、運気が上がる(幸運を引き寄せられる)こと間違いありません。

要するに、良いことをいっぱい引き寄せられるように、自身の生活、心の状態を改善してゆけば良いのです。

そこで今回は、これをしてしまうと運気が下がるので、注意してほしいことをお伝えします。

 

運気が下がるので、口にしてはいけない3つのこと。

口にしてはいけないこと

以前は運気を下げるので使わない方が良い、いわゆるネガティブ言葉を紹介したことがあります。

断捨離すべき30個のネガティブ言葉を、白洲三四郎がセレクションしました。

でも実は、特定の言葉を暗記しなくて、運気が下がるのを防ぐことはできます。

以下の3つのことを口にしないだけでも、運気は上がってゆくことでしょう。

1)悪口を言う。

悪口ばかりを言っている人からは、幸福が逃げてゆきます。

また、他人を憎んだり、呪ったりしていると、人生は好転しません。

私自身、単なる悪口だではなく、正当な批判だと思っていたのですが、結果として悪口をさんざん言っていた時期がありました。

正直、ロクなことはなかったのです。

社会や他人を罵倒すれば、自分も必ず傷つきます。

英語のことわざ「呪いは呪う人の頭上に帰ってくる」は、そのことをあらわしています。「人を呪わば穴二つ」も同様です。

悪口は負の波動を生み、悪いことを引き寄せます。

悪口ではなく、逆に、人をほめることを多くすると、運気が上がることは間違いありません。

2)言い訳をする。

心を良い状態に保つ、心を整えることが、幸運を引き寄せるポイントです。

心の状態が良い人は、例外なく謙虚。

おごったり、人を見下したり、不遜な態度をとる人は、例外なく心が乱れています。

心が濁り、歪み、闇に閉ざされていたら、運気は上がりません。

「言い訳をする」時は、素直でない時であり、素直になれない時は、謙虚さを忘れている時なのです。

心を整えるために、言い訳をするのはやめましょう。

3)愚痴を言う。

「もう駄目だ」「私のような無能者には無理」「どうせ頑張っても無駄」「私なんか資格がない」「親が偉い人じゃなかったし」「頭が悪いのであきらめた」などと毎日言っていたら、運気は下がるばかりです。

なぜなら、愚痴を言えば、負の波動が広がり、悪いことを引き寄せてしまうからです。

良いことを引き寄せるために、愚痴ではなく、前向きな発言をするようにしましょう。

WIG(ウィッグ)は絶対に口にしないと決心してください。

いかがでしょうか。ここで注意すべきことがあります。

最初からはなかなかうまく行かないかもしれませんが、初めに「少しぐらいは良いだろう」という気持ちは捨ててください。

運気が長いこと上がらないでいる人は「悪口、言い訳、愚痴はやめる」と固く決心するくらいでないと、変わりにくいのです。

もし言ってしまったら、その場で「ごめんなさい」とあやまり、「今のは取り消します」と明言して逆のことを言うようにしてください。

以上の「口にしてはいけない3つこと」を忘れないように、私はそれらの頭文字をとって「WIG(ウィッグ)」と名づけました。

白洲三四郎の造語(オリジナルワード)です。

WIG(ウィッグ)

W(悪口)

I(言い訳)

G(愚痴)

悪口、言い訳、愚痴は、ネガティブな波動しか生みません。

逆に、賞賛、謙虚さ、前向きな発言は、ポジティブな波動を生み出します。

一般にポジティブが良いと言われるのは、良い波動が良いことを引き寄せるからです。

運気が自然と上がってゆくように、WIGを言わない生活に、切り替えてみませんか。