白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

口にすると幸運を引き寄せられる3つのこと。

引き寄せの法則」自体は単純ですが、それを充分に生かして豊かな人生を送ることは簡単ではありません。

実際に効果を上げようとすれば、実に様々な行為が求められます。

そこで、このブログでは、私なりの言葉で「引き寄せの法則」に関わる事柄を表現しつつ、実際に効果があらわれやすい方法を、シンプルにご紹介することにしました。

「引き寄せの法則」とは、似たもの同士は強い磁力で引き合うということ。

ですから、「引き寄せの法則」を活用して、幸運を引き寄せるためには、まずは、自分が良い状態になることが必要。

良い状態になるためには、心を整えることが求められます。

心を整えるためには、実にいろいろな方法があるのです。今回は毎日、口に出したい3つのことをご紹介しましょう。

 

毎日ハッキリと言葉にしたい3つのこと

幸運を引き寄せために、運気を上げるために、毎日、声に出して、ハッキリと言葉にしたいことは、以下の3つです。

1)あいさつをする。

2)「ありがとう」を言う。

3)ほめる(賞賛する)。

これだけでも、世の中が明るく感じられますよ。

口にすると幸福になれる言葉

では、一つずつ、ご説明します。

1)あいさつをする。

人と会ったら、大きな声で、できれば相手の眼を見て、さらには笑顔であいさつをしてください。

「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」といった基本的なあいさつをするだけで、運気が良くなることは間違いありません。

私の場合、独り暮らし。しかも、自宅で仕事をしていますので、人と会うことは多くはないのです。

ですから、カフェや接骨院に行った時には、大きな声で、相手の眼を見て、笑顔であいさつするようにしています。

おかげさまで、このことを何年も続けているせいか、カフェに行くと、お店のスタッフからよく話しかけられるので、けっこう楽しいですよね。

東京のカフェのスタッフは不愛想だと思っている人がいるかもしれませんが、それは客次第です。

行く度にあいさつしていれば、自然と会話の花が咲くようになり、お茶や食事をより楽しく味わえますよ。

こちらがあいさつしも、あいさつを返してもらえない場合でも、続けましょう。

そうしていると、あれほど不愛想だった店員が、嘘のように明るく応えてくれるようになります。

無著成恭氏は「良いあいさつには人の心を開く力がある」というふうなことを言って言っています。

良いあいさつをする時、自分がまず心を開かなければなりません。

心を自分が開き、相手も心を開いてくれれば、心は整いますので「引き寄せの法則」がプラスに作用し始めるのです。

2)「ありがとう」を言う。

私は1日で何回「ありがとう」と口に出すでしょうか。かなり多いと思います。

お店に入ったら、店員さんに必ず「ありがとう」を何度か言いますからね。

けっこう、私の「ありがとう」に笑顔で反応してくれる人が多いので、素直に嬉しいです。

今日もいいことがありそうだと、明るい気持ちになれます。

3)ほめる(賞賛する)

私はよく「誉(ほ)め上手ですね」と言われます。

それはちょっと違うと私は思っていて、普通に素直に発言しているだけなのですね。

もしも私のことを「誉め上手」だと思う人が多いとしたら、世の中に「人を誉める人」が少ないのだと思います。

人は本来、悪いところより、良いところの方をより多く持っているものではないでしょうか。

「否定よりは肯定を」「憎しみよりは慈しみを」「罵倒よりは讃美を」と私はいつも自分に言い聞かせています。

そうしないと、目の前が明るくならないし、人生が楽しめないからです。

肯定が、愛が、賞賛の気持ちが、プラスのエネルギーを生み出し、幸運を引き寄せる、そのことだけは忘れたくありません。