ミニマリストの朝活

ミニマリスト・白洲三四郎の朝活ブログ。午前5時から活動開始する、独身男子のミニマリスト生活を実況中継ふうにお届けします。

稀勢の里がついに引退。これで応援する力士が一人もいなくなってしまいました。

日本人でただ一人の横綱・稀勢の里が本日、引退を発表しました。

完全復活は果たせぬまま、本人は悔しかったでしょうね。

大相撲ファンもまた、しばらく、やり場のない落胆に耐えなければなりません。

私は子供の頃からずっと大相撲ファンを通してきましたが、これでもう大相撲は見ないかもしれません。

 

 稀勢の里の相撲が崩れたまま、ついに元に戻ることはできませんでした。

その理由は、左大胸筋の怪我が治っていないからでしょうね。

稀勢の里の武器は左からの「おっつけ」です。それが怪我をしてからは影を潜めました。

「おっつけ」ができないと、左を差せない。だから、得意の左四つになれないので、苦しい相撲が続いていたのです。

貴乃花親方が相撲協会を去り、稀勢の里が引退。

若い力士はそれなりに出てきていますが、白鵬に勝てそうな若手は見当たりません。

それでもまだ大相撲を見たいという気持ちが、湧いてきそうもないのです。

朝青龍が強すぎる時代にも、日本人力士がなかなか優勝できない時代にも、ずっと大相撲を見続けてきたけれども、今度こそは……。

これにもまた運命めいたものを感じます。

今年で「平成」が終わり、新しい時代が到来。

平成とともに、私の中では、大相撲は終了しました。

さらば、稀勢の里、さらば、大相撲。

御代替わりとともに、私も新しいステージに向かって行こうと思います。