白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

26万円の革ジャンを断捨離しました。

衣類断捨離」、今日も行ってみましょう。

服がどんどん減ってゆきますよ。何だか、快感で病みつきになっているみたいです。

さて、今回断捨離したのは、超高級な革(かわ)製のジャンバーです。

価格は、何と26万円ですから、半端ない高級ジャンパー。

26万円もする革ジャンを持っているとはスゴイと思っていませんか?

実は義兄からの「もらいもの」です(苦笑)。兄が26万円したと言うのですから、本当にしたのでしょう。

確かに、子牛の革はけっこう厚く、中にはダウンが入っているので、厳冬でもこれを着て外に出ると、汗ばむほど温かいのです。

26万円というのも嘘ではないと納得するほどの高級感も本当にあります。

では、なぜ捨てることにしたのか?

 

今日、断捨離したのは、この革(かわ)ジャンです。

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なぜ、断捨離してしまったのか?

理由は、重い、かさばる、この2点です。

また、私が住むマンションのクローゼットは狭いので、仕方なく、20年以上も着てきた高価な革ジャンを断捨離することにしました。

クローゼットに入りきれない衣類たちが、自分も入りたいと嘆いているのです。

思うに、革製品を身につけるのは、時代錯誤かもしれません。

動物を殺して、その革を着ること自体に抵抗があります。

また、軽くて、薄くて、しかも温かい衣類が求められる時代なので、革ジャンの存在自体が薄れている傾向は、当然かもしれませんね。

高級感もあり、愛着もある皮製品を、呆気ないほど簡単に、自分の断捨離モードの餌食にしてしまったけれど、これで良かったんでしょうか。

ちょっと寂しい気もしています。

「捨てることは良いことだ」というのが断捨離にはまった人の常識なのですが、これって本当に正しいのでしょうかね。

死ぬまで、生きているうちはずっと持ち続けるのが人生だという考え方もはるはずでは……。

しかし、「捨てる寂しさとの戦い」、断捨離の宿命かもしれません。

私には「詩的トラベルライフ」という理想生活があるので、それに向かって進んでゆくしかないのです。

ところで、捨てた後に、思い浮かんだことがありました。

ヤフオフに出品すれば、良かったのかも?

ヤフオフ出品は面倒だけど、その価値はある革ジャンでしたね。

それにしても、ヤフオフに出していたら、いくらぐらいになったんでしょうかね。