白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

情報を断捨離して伸びやかに暮らすための5つ方法

高度情報化社会、あるいは、情報過多社会を賢く生きぬいてゆくためには、強い意志表示が必要であると考えます。

というのは、無防備で、ふつうに生活していたら、情報の洪水に襲われて、真に豊かな生活は送れないからです。

情報は多ければ多いほど良いわけではありません。

むしろ、本当に有益な情報は少ないので、まずは「余計な情報は絶つ決意」が求められます。

それを「情報断捨離」と呼ぶことにし、今回はその「情報の断捨離」について語りたいのです。

では、具体的にどうすれば、情報を断捨離できるのでしょうか。

 

1)本を思い切って捨てまくる。

本とCDの断捨離

私自身、好奇心は旺盛なほうですし、けっこう何でも飛びつくタイプでした。しかし、それでは、当然、本棚はあふれかえり、部屋は資料で埋まってゆくだけです。

そこで、思い切って、これからも読み返す可能性がある本だけを残して、本、DVD、CDなどをすべて処分しました。

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2)テレビを見ない。

テレビはついつい惰性で見てしまうので、受け身体質が染みつくので極めて危険です。

私は5年以上前にテレビを断捨離しました。

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3)スマホを限定的に使う。

スマホを断捨離することは難しいですよね。仕事でも使うこともありますしね。

そこで、機能を限定して使うことをオススメします。

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4)マスコミ(新聞社や出版社)を妄信しない。

これまで、ずいぶんと新聞記事を読み、出版社から出される書籍を買ってきました。

しかし、もう、おなか一杯というか、それらの情報はほとんど意味がないことに気づいたのです。

一部の良質なインターネットテレビを見ていますと、日本の新聞がいかにでたらめな記事を書き続けているかが、ハッキリとわかります。 

新聞社や出版社が日々に売ろうとしている(仕掛けてくる)本の広報活動は、その多くはヤラセ(自作自演)であって、売り逃げ的行為に過ぎないと思った方が賢明なくらいです。

テレビを信じている人は少なくなっていますが、まだ多くの人たちは「活字になったもの」はついつい信じてしまいがちなのです。

出版社は自社の商品に全くプライドを持っていないみたい。

例えば、世の中に本当に優れた良書というものがあります。本当に良い本でも、少し売れなくなると、すぐに絶版にしてしまう。

うまく宣伝すれば売れてゆくのに、本当に良いものを死滅させることを平気でやっている。 

本が売れなくなっているのは、もちろんインターネットの普及もありますが、自分たちがやってきたことのしっぺ返しをくらっているだけのこと。

余りにも質の低い本を、読者の本当の満足を考えず、買わせたらお終いという売り逃げをずっと続けてきたために、一般人の信用を失ってしまった罰だということには気づかない。

もう、新聞社と出版社のやっていることは迂闊(うかつ)に信じないようにしましょう。

マスコミには常に警戒心を抱いているべきです。

もちろん、今もなお愛してやまない「愛読書」は私にもあります。そうした真の宝物だけを、私はブログで紹介してゆくつもりです。

5)自分のアンテナを磨く。

とにかく、マスコミで取り上げられたので、一度読んでみようという安易な行動はいっさいしないこと。

私自身、ずっとこの行動パターンを続けてきて、限界点に達したのでした。

出版社が本を次々に本を出すのは、売りたいだけで、そこには社会的な使命や文化的な良心はないと思って間違いありません。

ただ、この世に良書というものは確実に存在します。そういう宝石を探しあてる「自分自身の独自のアンテナ」を磨くことが何よりも大事です。

自分のアンテナが優れたものになれば、もうマスコミにだまされることはありません。情報の洪水がやってきても、素早く身をかわすことも可能です。

では、どうしたら、自分のアンテナを優秀なものにできるのか? 

それについては、機会を改めて語りたいと思っています。