白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

自宅を断捨離する方法、7つの選択肢とは?

ついに自宅そのものを断捨離することを検討し始めました。

近い将来、旅に出るつもりなのですが、その前に断捨離できるものは全部、断捨離しようと思っています。

旅に出る前に大掛かりな引っ越しを予定していました。

しかし、考えてみれば、旅に出るのであれば、自宅を断捨離してしまうという選択肢もあることに気づいたのです。

退路を断って、体一つで旅に出た方がいいかもしれないと思い始めました。

 

自宅を断捨離して旅に出る4つの方法

自宅の断捨離(旅立ち)

私、白洲三四郎は「風変わりな旅暮らし」を計画中です。詳しくは以下のページをご覧ください。

ところで、旅暮らしといっても自宅の住所はどうするかなど、微妙な問題がつきまといます。

以下、旅暮らしを始める前に、断捨離をどのように実行するかについて、考えられる選択しを書き出してますね。

以下、断捨離率の高い選択肢から順番にあげてみましょう。

1)自宅を断捨離し、自宅のない生活へ

リュック一つに入る分の荷物だけを残して、あとは全部、断捨離するといパターン。

これですと、いわゆる「旅から帰る」ということはなくなります。

何しろ、帰りたくても、帰る自宅がないのですから。

この場合、自宅住所は親戚の家にしてもらいます。

2)親戚の家に荷物を預け、旅暮らしを

この場合、荷物はある程度は残します。

ただ、親戚の家だからといって気安く宿泊できるわけではありませんので、帰る自宅はないのと同じです。

荷物の量にもよりますが、親戚の家のスペースを借りるわけですから、かなり迷惑をかけることになります。

1番目の選択肢と同様に、逃げ場(帰る場所)がないので、旅暮らしを徹底できる(ストーリー完結できる)というメリットはあるでしょうね。

自宅住所は親戚の家にしてもらいます。

3)トランクルームに荷物を収納し、旅暮らしを

親戚のスペースを借りるのでは申し訳ないので、有料になりますが、トランクルームを借ります。

そこに荷物を収納し、旅に出ます。

この場合も、帰る自宅はありません。

自宅住所は親戚の家にしてもらいます。

4)友人の家を現住所に使わせてもらい、荷物は友人宅とトランクルームに

荷物は、少しだけ友人宅に置かせてもらい、その他のかさばる物はトランクルームに収納。

自宅住所は友人の家をつかわせてもらいます。

自宅を断捨離せずに旅に出る3つの方法

5)安いアパートを借りて旅の拠点とする。

月の家賃は2万円~5万円を予定。

この家賃をかなえるためには、東京都内および関東圏は無理なので、静岡県か愛知県を考えています。

なぜ愛知か静岡かと申しますと、土地勘がある程度あるのと、冬が寒いのは苦手なので。ともに温暖な気候が特徴です。

これが、経費がもっともかかる選択肢です。

でも、ハードな旅を終えて、しばし落ち着ける、例えば1週間くらい、体を休められる自宅はあった方がいいという気もしますね。

狭いなりにも仕事机があれば、たまった仕事を一気に片づけられる、自宅兼仕事場があった方が安心ですよね。

しかし、最大の欠点は、経費がかかるために、旅の日数を減らさなければならなくなること。

また、自分の詩的トラベルライフを徹底しづらい点も短所と言えるでしょう。

6)安いアパートを旅の拠点に。時期をみて自宅の断捨離を検討

無理をしない、極端なことを一気にしない、という観点からみると、この選択肢が無難ですよね。

でも、いっぺんに自分を極端な環境においてみたい、という欲求も小さくありません。

7)今の自宅をそのままに旅に出て、帰ってから次の展開を模索

 旅に一刻も早く出たいので、この選択肢もありかなと思う時があります。

でも、将来のことを考えると、月の経費で最も大きいのは家賃なので、今の家賃を抑えることに、それこそ一刻も早く着手しないといけないでしょう。

旅立ちの時が、いよいよ近づいている。

う~ん、7つの選択肢があるとは悩ましいですね。

でも、おかげで具体的なイメージがつかめました。

このように考えてみると、旅立ちの日はもう遠くありませんね。

これはもう、断捨離に本腰を入れるべきだと改めて痛感しました。

「善は急げ」と昔から言いますからね。

断捨離に拍車をかけ、次は今の自宅を出る準備にとりかかります。