白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

「本の断捨離」を加速させる究極の方法とは?

安物の本棚にはがぎっしり詰まり、歪んでしまって今にも倒れそうです。

本の断捨離

これでは地震がきたら危ないですよね。もう本当に断捨離しないといけませんね。

 

「本の断捨離」が進まない苦しい現状

本は仕事でも大いに使いますし、思い出深い書籍も多数あります。

それだけに「本の断捨離」は私にとって最大の難関だと言えます。

書籍が増えすぎると、部屋が狭くなるばかりか、精神的な重荷にもなりかねないのです。

これでは「物の断捨離」も「心の断捨離」も加速しません。

そこで「本の断捨離」という高いハードルを越えるために、作戦を練ることにしました。

5年ほど前、浜松から東京に引っ越す時に、本は三分の一にしました。3つあった本棚を1つにしたのです。

その時は、近くのブックオフさんに訪問査定を頼み、買い取ってもらいました。

買取価格は4万円くらいにはなったので、何だか得した気分になったのを今でも覚えています。

東京に来てからも、ネットオフに段ボール1箱分の本を売りました。

しかし、それ以降も本は増え続けているにもかかわらず、断捨離できていません。

私は本棚の真横に布団をしいて寝ているので、地震が来ると、本当に危ないのです(苦笑)。

では、どうしたら「本の断捨離」は進むのでしょうか?

いろいろ考えたのですが、ネットオフなどの業者に依頼することはやめにしました。

業者に本の買取依頼をしない理由

1)大した金額にならない。

以前、ネットオフに依頼した時、段ボール1箱売っても大した金額になりませんでした。

ただし、CD・DVD・Blu-ray Disc(ブルーレイディスク)の場合は違います。新作や人気作はかなりの価格で買い取ってもらえます。

CD・DVDの断捨離の時には、また「ネットオフ」に依頼するかもしれません。

2)2回の自宅待機と梱包作業が面倒

梱包用の段ボールは無料で届けてもらえますが、自宅で届くのを待っていなければなりません。

私は独り暮らしで宅配ボックスのついていないマンションに住んでいるため、自宅待機はかなり負担になります。

梱包が済んだ後、もう一度、引き取りに来てくれるのを待たなければなりません。

2回にわたる自宅待機は、私のライフスタイルに合わないのです。

それに、段ボールに詰める、いわゆる梱包作業も面倒。

そのため、「本を売る行為=大変な作業」というイメージができあがっていて、なかなか「本の断捨離」に踏み出せないのですね。

3)1円にもならないと痛感すれば無駄に本を買うこともなくなる。

本をバンバンに買っても、業者になればお金になる、という甘い考えがあるから、無駄に本を買ってしまう習慣がなくならないのでしょう。

ですから、本を業者には売らない、だから本を捨てても1円にもならない、だから本を安易に購入しないというふうに覚悟しました。 

どうやって本を断捨離するのがベストか?

いかがでしょうか? 以上がブックオフやネットオフなどの業者に本を売らない理由です。

では、他の方法はあるでしょうか。

最寄りの古本屋に持ってゆくようなことはしません。

かつて愛読した本を対面で値切られるのは苦痛だから。

だとすると、どのように本を捨てる(断捨離する)のが最も賢いのでしょうか。

答えは意外と簡単です。

リサイクルの日に、普通にゴミとして本を捨てるのです。

もちろん、紐でしばる作業はありますが、段ボールの大きさに合わせて量を調節する必要はありません。自宅待機の必要も、もちろんなし。

捨てたいタイミングで捨てたい量の本を断捨離できるって、快適だと思いませんか。

当然のことながら、1円にもなりません。でも、その潔さが快感。

また、捨てる瞬間に「もう、無駄に本を買うのはやめよう」と感じる入る、そのことが「本の断捨離」を完成する上で最も効果的だと思います。

次に本棚の写真を載せる時には、かなりスッキリしているはずですので、どうぞ、ご期待くださいね。

「本の断捨離」は「心の断捨離」にもつながり、そのことが毎日の暮らしをさらに伸びやかなものにしてくれると信じています。