ミニマリストの朝活

ミニマリスト・白洲三四郎の朝活ブログ。午前5時から活動開始する、独身男子のミニマリスト生活を実況中継ふうにお届けします。

断捨離してしまった習慣で、ぜひ復活させたい習慣とは?

ひたすら断捨離してきました。中には、やり過ぎたな、と感じるものもあります。

より豊かな生活のために、いくつかの「習慣」も断捨離してきました。

しかし、一方で、消滅してしまった「習慣」を復活させたいと思う時があるのです。

今日は、復活させてみたい「習慣」についてお伝えしましょう。

 

 カフェで妄想と執筆を楽しむ習慣を復活させたい。

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カフェで大学ノートを広げ、妄想にふけり、想い浮かぶ言葉を(手書きで)書き連ねてゆくこと。

そして、執筆に疲れたら、お気に入りの本を広げ、読書にふけること。

あくまで、「もの思い」と「執筆」がメインで、「読書」はサブです。

窓際の席に座れば、ぼんやりと道行く人たちを眺めている時間も好きでした。

そうした、静かな時間をいつからか失ってしまったのです。

しかし、どうして、このような滋味あふれる豊かな時間を、手放してしまったのでしょうか。

手書きの文章を、パソコンで打ち直すのが面倒だったから。

要するに、効率の問題です。

大学ノートに手書きした文章を、パソコンで打ち直すのには膨大な時間がかかってしまいます。

ですから、ノートパソコンをカフェに持ち込み、ひたすらキーボードを打っていたのでした。

しかし、手書きの素晴らしさを復活させたいと思います。 

「非効率」と「無駄」を楽しみたい。

アイデアはパソコンワークからは生まれない、という言葉があります。

手書きですと、嘘のように次々と新しい発想がわいてくるから不思議です。

首痛がひどいので、ノートパソコンは断捨離してしまいました。

ノートパソコンを断捨離したのは、それだけではありません。

カフェで、手書きの執筆と読書する習慣を復活させたいという気持ちが強かったのです。

いえ、カフェで独り、何もしないで空想にふけりたいという願いを捨てきれなかったのでしょう。

正直、現代社会では効率も大事です。

しかし、合理主義から離れて、何もしない時間を楽しみたい。

また、非能率的ではありますが、時代遅れの手書きによって、言葉を紙に記す作業を味わいたいのです。