白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離を実行中。

生涯最大の節約計画、その中心は「命がけの引っ越し」。

毎日、節約生活に明け暮れています。といってもダイエットと同じで、一進一退という感じです。

成功と失敗の繰り返しです。

順調に進んだかと思うと、リバウントしてしまう。これではマズイと思って、また鞭を入れる……こういう詩のリフレインのような暮らしがいつまで続くのでしょうか。

終わりのないリフレインには耐えがたいのです。

こんな状況下、一つ、思い浮んだことがあります。

要するに、中途半端なことをしていても、大したことは起きないということです。

そこで、大規模な「節約計画」なるものを立ててみることにしました。

たぶん、この節約計画は、私の生涯で最大のスケールになると思います。

 

節約計画の軸となるのは「引っ越し」です。

「生涯最大の節約計画」の中心となるのは「引っ越し」です。

東京に暮らしている以上、生活費はどうしてもかかってしまいます。家賃の安い街に引っ越すしかないと考え始めました。

これまで私は、幾度となく引っ越しをしてきました。しかし、それらには共通点があることに気づきました。

これまでは衝動的に引っ越しをしており、計画性(ライフプラン)がなかった。

ですから、今度する引っ越しが、自分の人生で最後にするくらいの覚悟で行いたいのです。

次の引っ越しは「節約計画」でもありますが、それ以上に、私の生き方、私の死に方を決する、いわば「命がけの引っ越し」になると予測しています。

大げさなタイトルだと思われるかもしれません。

でも、自分にとっては「命がけ」という以外にないほど、ギリギリであり、正念場であり、最後の勝負なので、まさに「命がけ」なのです。

引っ越し計画

「命がけの引っ越し計画」というカテゴリを設置。

これまでの引っ越しは衝動的だったので、準備らしき準備はした覚えがありません。

しかし、今度の引っ越しは違います。赤穂浪士の討ち入りのように綿密にプランを練るつもりです。

まだ、この「生涯最大の引っ越し」の内容は、具体的には詰めてはいません。

すべては、これからとなります。

ただ、何だか凄い胸騒ぎがしていて、たぶん「命がけの引っ越し」になるだろうことは間違いないでしょう。

精神的にも肉体的にも、難事業になることは必至です。

難しいだけでなく、長丁場の作業になること避けられないと思います。

当然のことながら、その準備にも時間をかけなければなりません。

そこでこのブログに「命がけの引っ越し計画」なるカテゴリを作ってみました。

カテゴリ「命がけの引っ越し計画」、その最初の記事なので、まずは、アイデアフラッシュというか、思いついた構想を、アッとランダムに箇条書きにしてみますね。

「命がけの引っ越し計画(生涯最大の節約計画)」で必要となる準備。

 以下、「命がけの引っ越し」でしなければいけないことを列挙してみます。

究極の断捨離をする。

自分の人生という運命(天命)を全うするのに、どうしても必要なものだけを残し、あとはすべて捨てる(断捨離する)つもりです。

前の引っ越しでも相当にいろんな物を処分しましたが、今度の引っ越しでは、ギリギリの選択を迫られるでしょうね。

本も、数えられる程度しか持ってゆかないと決めています。

目標を1つに絞り、それを達成するだけのためのライフスタイルを明確化する。

とりあえずお金をいっぱい稼ごうとか、自分の好きなことを何でも思い切りやろうとか、欲望のおもむくままに生きようとか、そういう欲望追求型のライフスタイルは卒業します。

かといって、この卒業は容易ではありません。

卒業のため、新たなスタイルの実行のため、考え方、心の状態、人間関係、経済状態などを整えてゆきます。

それには、一つのことだけに生きるスタイル(より豊かなで後悔しない生き様)を明確化(文章家)する必要があると痛感しています。

住みたい街を、総合的に判断して決定する。

誰でもそうでしょうけれど、私の場合は特に、自宅で仕事をしていることもあり、住む街の環境に大きく左右されます。

今は高円寺に住んでいるのですが、うかつな決め方をしてしまったと後悔しているのです。

心理的な期待感が強すぎたために、冷静な総合的な街の評価ができなかったのです。

この次に引っ越す街は、徹底的に調査して、決めたいと思っています。

どこが「命がけ」なの?

ここまでお読みいただいて「どこが命がけなの?」と思われた方もおられたでしょうね。

はい、ごもっともです。

「何だ、普通の引っ越しじゃないの。誰だって、引っ越しの時には期するものがあるはずだし」と感じられて当然でしょうね。

すみません。今日は1回目ということで「命がけの理由」については、突っ込んでおりません。

このカテゴリ「命がけの引っ越し計画」はシリーズでお伝えしてまいりますので、長い目で見ていただけたら幸いです。