ミニマリストの朝活

ミニマリスト・白洲三四郎の朝活ブログ。午前5時から活動開始する、独身男子のミニマリスト生活を実況中継ふうにお届けします。

断捨離を一気に加速させ、ミニマリストに大変身する方法。

私は「旅暮らし」を目指しているのですが、以前に痛めた膝の方がかんばしくなく、旅立ちには至っておりません。

しかし、「旅暮らし」の前提条件としての断捨離ミニマリスト生活には成功しました。

あとは、膝を治療し、お金を貯めれば、私の理想である「旅暮らし」は実現する、と希望を抱いています。

ところで、今回は、私が断捨離を一気に加速させた方法について、お伝えします。

 

断捨離リバウンドに苦しんでいませんか?

ミニマリスト生活といっても、断捨離が不充分であれば、余計な物があるわけで、ミニマリストにはなれません。

とにかく、まずは、断捨離を成功させなければならないのです。

でも、断捨離の大切さを知ってはいても、なかなか進まない人が多いのではないでしょうか。

また、断捨離リバウンドといって、減った物がまた増えてしまうことあるのです。

減ったり増えたりを繰り返し、なかなか完成しないのは、ダイエットと似ていますね。

で、今回ご紹介するのは、切り札というか、最終兵器とさえ呼びたい、強烈な方法なのです。

前回の記事では断捨離を卒業し、ミニマリストになるための5つのステップをお伝えしましたが、今回語らせていただくことが最も効果的だと言えます。

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「引っ越しの日」を設定する。これが断捨離加速術の切り札。

引っ越し

断捨離を完成させるには、「引っ越しの日」を設定し、その日に向けて、限界まで物を減らしてゆく、それしかないと私は信じています。

なぜ、「引っ越しの日」を設定すると、断捨離が加速するのか?

若い時ならいざしらず、引っ越しの大変さはすさまじいものがあります。

物が多いと運ぶ量も多いので、肉体的に大きな負担になるのは当然。

私の場合、限界まで荷物を減らしたにもかかわらず、引っ越しは大変でした。

1ヶ月間くらい、体調が悪かった。それも引っ越しのせいです。

もしも、断捨離を完成していなかったら、と考えただけで、ゾッとします。

ですから、少しでも引っ越しをラクにするために、荷物を減らしたいという心理が働くので、断捨離が加速するのです。

そういうことがないと、人間は弱いので、捨てる勇気が出ないのではないでしょうか。

また、何月何日に引っ越ししなければいけない、というタイムリミット(期限)の設定が実に効果的なのです。

作家の多くは原稿の締め切り日が近づかないと原稿が書けないと言います。

断捨離をしている人も同じでしょう。

何月何日までに断捨離を完成させないと、とんでもない重労働という罰を与えられてしまう、と思えば、誰でも、一種の苦行でもある断捨離を加速するでしょう。

要するに、断捨離も引っ越し日という締め切り日を設けない限り、進まないし、完成もしないのです。