白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

何を断捨離すれば「引き寄せの法則」は良い方向に働き始める?

断捨離」と「引き寄せの法則」は深い関係にあります。

自分は磁石(じしゃく)。磁力を生むのは波動。

余計なものを捨て切れていないと(断捨離できていないと)、良い波動を悪い波動が邪魔をしてしまい、良いことを引き寄せる磁力が強くなりません。

では、何を断捨離すれば、運気が上がり、幸運を引き寄せられるのでしょうか?

 

引き寄せのパワーを強めるには、心の断捨離が必要。

心の断捨離

 読まない本や使わない食器を断捨離することも、引き寄せのパワーと無関係ではないと思われます。

しかし実は、物の断捨離よりも、心の断捨離こそ、引き寄せの磁力を高めることに効果があるのです。

では、心の中にある何を断捨離すれば、良い波動を生み出し、幸運を引き寄せられるのかのでしょうか。

それは、エゴイズム(利己主義)です。

の断捨離で、まっ先にしなければいけないのがエゴイズムの断捨離なのです。

なぜなら、自分だけが得をすれば良いと身勝手に思っていたら、運気は下がり、幸運は逃げてゆくから。

オヤッっと、思っていませんか。

「人生は思った通りにになるというのが引き寄せの法則だろう、ならば、自分の利益を願って、何が悪い?」

このように、首を傾げている人も少なくないかもしれません。

強く願望すれば、何でもかなうわけではないのです。

そこが「引き寄せの法則」の難しいところ。

思わなければ実現はしませんが、思えば何でも現実化するわけではありません。

以下のように考えていただくと、誤解しなくて済みます。

自己中心主義(私利私欲)は、運気を下げる。

自分は磁石(じしゃく)です。磁力は波動が生みます。良い波動を出さなければ、幸運は引き寄せられません。

だから、運気を上げるには、まずは自分の心を整え、良い波動を出すことに集中するべきなのです。

で、問題になるのが「エゴイズム(利己主義)」。

「自己中心主義」あるいは「私利私欲」などの言葉に置き換えてもかまいません。

エゴイズムとそれに似た言葉(類似語)は、以下のとおり多数あります。

エゴイズム・利己主義・私利私欲 ・ 自己中心主義 ・我欲 ・自己中 ・我田引水 ・自分中心の考え ・我儘(わがまま)・独善 ・身勝手・ 自分勝手 ・我執 ・ 自分本位

いかがでしょうか。

言葉って、怖いですね。エゴイズムとその類似語は、見ているだけで嫌な気分になってきます。

どうして、嫌な気分になるかというと、「自分勝手」をあらわす言葉は、負のオーラを出し、波動を乱すからです。

自分の利益や幸福のことばかりを考えていると、心が乱れ、良い波動が出ません。

むしろ、悪い波動を生み出してしまいます。

そうなれば、運気は下がり、不幸を招き入れることになるのです。

自分の利益ばかりをひたすら追求してきた実業家や政治家が、突然失脚するのは、心が邪気を出し、不幸を引き寄せてしまうから。

人を踏み台としか考えないで自分が成り上がることだけを考えている人間は、病気になったり、人に裏切ら得たり、災厄に巻き込まれたりするのは、引き寄せの法則が悪い方向に働いてしまったからにほかなりません。

そのことから、自分の願いをかなえる、なりたい自分になるためには、自分の利益ばかりを追求するという「利益誘導」に走ってはいけないことがわかるのです。

「エゴイズムの怖さ」と「心の断捨離」については、以下の記事で語っております。

www.shirasusanshirou.com

調和のエネルギーこそ、引き寄せパワーを最大限に生み出す。

調和

視点を変えて、お話ししましょう。

幸運を引き寄せる良い波動は「調和のエネルギー」なのです。

調和のエネルギーのことを「交響エネルギー」とも呼びます。

「調和のエネルギー」も「交響のエネルギー」も、白洲三四郎のオリジナルワード(造語)です。

自然、社会、他人などと調和しないと人は幸せにはなりえません。お金だけをたくさん集め、美貌の人と結婚できても、自分の生き方が社会と折り合っていなければ、悪い波動を出し続け、結果として不幸になってしまうのです。

また、この「調和」は、自分の外部との調和だけでなく、自分自身(本当の自分)との調和をも意味します。

リアル社会で生活している現実の自分とは別にもう1人の自分がいると考えてください。

それを私はわかりやすくするために「本当の自分」「なりたい自分」と呼ぶことにしています。

例えば、「お金持ちになりたい」と願う人は多いでしょう。

でも、現実の自分はそうなりたいと願っていても、「本当の自分」は違うことを望んでいる場合もあります。

実はお金だけを望んでいるわけではなく、お金持ちになって、そのお金を活用して他のことを成し得たいと願っているのかもしれません。

ですから、「人生は思ったとおりになる」のですが、その場合、「本当の自分」が歓ぶことを願うべきだと言えるでしょう。

つまり、「本当の自分」「なりたい自分」の願いは、利己主義とは別次元の純粋な思いであるのです。

「本当の自分」になるために必要なこと

自分がかかげた目標を達成しても、幸せの実感がわかない時があります。

その原因が、心の底から望んでいた「本当の自分か」「なりたかった自分」ら離れているためである場合が多いのです。

そうした「本当の自分」になるために必要なことを、白洲三四郎なりに以下の記事でまとめてみました。

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いろんな要素が求められるのですが、その基本は「好きを楽しむ」ことだと私は考えています。

あれほど病弱で大病を切り返してきた私が、何とか死なないで粘り強く生きられているのは、「好きなこと」を続けてきたからだと最近になって強く思うのです。