白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

日高屋の「黒酢しょうゆ冷し麺」は税込で530円という安さ。安さも愛かもしれない。

節約のポイントは何といっても食費ですよね。

できるだけ自炊を多くし、自炊に飽きたら、激安チェーン店で外食するというパターンがベストかもしれません。 

今日、久しぶりに日高屋に入りました。日高屋は中華料理系の激安が売りの外食チェーン店です。 

熱くなったし、食欲もさほどあるわけでないので「黒酢しょうゆ冷し麺」を食べました。

 税込530円という安さは嬉しいですね。 

小料理屋で夕食を食べようと思えば、お酒を含めると、5000円から1万円くらい行ってしまいますからね。 

その十分の一以下の金額で食べられるのは、涙が出そうになるほどありがたいのです(笑)。 

これがその今日食べた「黒酢しょうゆ冷し麺」です。

 

日高屋「黒酢しょうゆ冷し麺」

 私がかつて通っていた小料理屋のママは、愛情を込めて料理を作っていると言っていましたが、正直あそこは「価格が高すぎます」。 

ほんの少しの盛りで最低500円。高ければ、1000円くらいとるのであれば、「愛情」などという言葉はつかってほしくありません(涙)。 

今回、日高屋の「黒酢しょうゆ冷し麺」を食べてみて「安いということも愛かもしれない」と感じ入りました。 

「心」だ「愛」だと言っても、高すぎれば意味がないでしょう。 

小料理屋という場所は、一種の「罠(わな)」だということがわかりました(苦笑)。 

和風スナックと思って間違いありません。

「ごほうびの日」に行くくらいがちょうどいいのが「小料理屋」なのです。

最近、新しい小料理屋を見つけたのですが、そこは良心的なので、別の機会にご紹介しますね。

ところど、 これまで、激安系外食チェーン店を避けてきましたが、これからは時々、入ってみようと思います。 

で、「黒酢しょうゆ冷し麺」の味ですが、値段が値段なので悪く言いたくありません。

 決して、まずくはありません。量はけっこう多いですよ。 

価格以上の価値があるとさえ感じました。