ミニマリストの心旅

ミニマリスト・白洲三四郎が「心のふるさと」を取り戻すために、イデオロギーからではなく、一生活人の視点から、また一生活人にもある「詩心」を通して政治・歴史・文化などについて語ります。

春先の風邪が怖い理由。

真冬や真夏に風邪をひいて長く苦しんだ経験はあります。

しかし、3月になってかかった風邪がかなり厄介なのです。

春風邪も怖いと痛感。

春先の風邪が怖ろしい理由について、お伝えします。

 

 春先の風邪が怖いのは合併症が出やすいから。

風邪

今回私が風邪で苦しんでいる理由の一つに、いろんな症状があることです。

一番嫌なのは、全身の発疹。当然、かゆみもあります。

次に、発熱と寒気。

これが風邪が原因なのか、ウイルスに起因する発疹から来ているのか、まだ検査結果が出ていないので、わかりません。何かの風疹でしょうかね。

それと、目の充血、痛み、かゆみです。

発疹が出たので病院に行ったのです、これがなかったら病院には行かなかったでしょうね。どうやら、インフルエンザではないらしい。

ただ、まだ病名は判明しておりません。

素人考えですが、最初はふつうに風邪をひいたのでしょう。

それで免疫力が下がっているところにウイルス感染してしまった。

それで、発疹が出た。

ちょうど、花粉症の時期とも重なり、目の症状がひどくなってしまっている……。

ただ、昨日病院で、血液検査を行い、注射と投薬もされましたので、症状はやわらいでいます。

とにかく、長引いている風邪も治っていません。

体力が回復してくれば、一気に改善するであろうと思っています。

来週の半ばに検査結果が出ますので、また経過をお知らせします。

それにしても、春先の風邪は侮り難し!

いえ、春風邪は、夏風邪よりも怖いかもと今回の経験で思いました。

夏風邪については以下の記事を書いています。

www.shirasusanshirou.com

寒暖さも激しいので、かかりやすく治りにくいのも特徴ですね。

この記事をお読みになってくださった方も、どうか、春先の風邪にはご注意ください。