毎日が旅になる暮らしへ

白洲三四郎(しらすさんしろう)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。「毎日が旅になる暮らし」の準備(断捨離など)についてお伝えします。

楽しく豊かに暮らすために、断捨離すべき3つの習慣。

知らぬ間に生活習慣になってしまい、自分を悪い方向に進ませているってことはありますよね。

現在私は、断捨離の真っ最中ですが、物だけでなく、「習慣」も断捨離しないと、生活は豊かにならないと感じています。

そこで今日は「楽しく豊かに暮らすために、断捨離すべき習慣」について、お伝えしましょう。

これは私個人の見解ですが、このブログをお読みいただく方に、少しでも参考なればと思い、恥をさらすことにしました。

 

1)まっ先にパソコンのスイッチを入れる習慣を断捨離する。

f:id:kazahana7:20181118111412j:plain

朝起きた時に、すぐにパソコンのスイッチを入れるのが私の習慣になっています。

また、帰宅した時にも、まっ先にパソコンの起動ボタンをプッシュするのですね。

家族がいない、独り暮らしの私は、生活のまん真ん中にパソコンがあるのですね。

これからは、パソコンは生活の真ん中から、隅の方に移動させます。

例えば、朝起きたら、パソコンには寄らず、ベランダに出て風に身をさらすか、さっと着替えて散歩に出るとか、そういう習慣に変えたいのです。

とにかく、朝起きたら、空や樹木など、自然に眼をやり、自然を感じたいと思います。

2)隙間時間にスマホを見る習慣を断捨離する。

たまに電車に乗ると、車内の人たちのほとんどがスマホに見入っている光景に驚きます。

この光景に違和感を覚えなくなったら危険だと思うのですが、私自身、大して変わらないスマホユーザーなのですね。

これではいけないと思い、スマホに対する警戒感を強めるための記事を、以前に書いたことがあります。

www.shirasusanshirou.com

少しでも暇があればスマホを見る習慣だけは、断捨離したいのです。

「楽しく豊かな暮らし」の条件の一つに、「何もしていない空白の時間」があると私は思っています。

そうした、珠玉の隙間時間を、スマホで埋めてしまっては、もったいない。

本当はスマホなど持たない方がいいのですが、仕事で使うために、スマホの断捨離は私はできません。

ですから、スマホとベッタリ付き合うのではなく、少し距離をおいて、他人行儀に付き合おうと決めました。

スマホの最大の魅力は便利機能が満載されていること。

スマホとほどよい距離を保つためには、機能を絞って使うしかありません。

使う機能を限定し、使う時間も短縮するのです。

3)空腹でもないのに口の中に食べ物を入れる習慣を断捨離する。

 お腹が空いているわけでもないのに、口寂しいだけで、口の中に入れてしまう習慣を持っている人は多いのではないでしょうか。

この習慣を断捨離できれば確実に痩せられると思うのですが、それがなかなかできません。

以前は、カロリー0のゼリーを食べていたこともあるのですが、なぜか続きませんでした。

今は、口が寂しい時は、お茶か青汁を飲むようにしています。

余りにも安いお茶では続かないので、スーパーではなくお茶屋さんで売っている、少しグレードの高いお茶を飲むようにしています。 

太っていいことは何一ついいことはありませんからね。

口が寂しい時には、口に入れるのは食べ物ではなく、お茶にすることで体が軽くなり、快適に暮らせると信じて続けています。