白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

夏ジャケットを断捨離した感想。

最近、毎日のように何かを断捨離しているので、もう捨てる物はそれほどないのではないかと高をくくっていたのですね。

ところが、滅多に開けないクローゼットの扉を開いたら、思わず、ゲッと声が出てしまいました。

ギッシリ、なんです(汗)。

そこで、衣替えには少し早いのですが、夏物衣類などを断捨離してゆくことにしました。

 

すし詰め状態のクローゼットを救済するには断捨離しかない。

では、さっそく、私の自宅のクローゼットの中身をお見せしますね。

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何でもかんでも入れ過ぎですよね(汗)。

しかし、衣類だけでなく、他の荷物を入れられるのは、ここがメインなので、必然的にこのような状態になってしまっているのです。

これはもう、衣類とその他の家電や空き箱などを断捨離するしかありませんね。

といいつつも、はてさて、どれから、断捨離しましょうかね。

やはり、衣類からということで、夏物のジャケットに目がとまりました。

今年の夏には着なかった、サマージャケットを断捨離。

夏に着る、いわゆるサマージャケットは、5着あるのです。今年に着たのは、そのうちの2着だけでした。

フォーマルなジャケットは捨てられないので、カジュアルな夏物のジャケットを処分することに決定。

以下が今回、断捨離した夏物のジャケットです。

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夏に着るジャケットの宿命でしょうか? 襟のあたりが茶色っぽく変色してしまうのですね。

クリーニング店で相談しても、冷たく断られてしまいました(苦笑)。

襟が変色したジャケットを着るなどということは、オシャレ男子を自認する私にはできません。

ということで、この度の断捨離となったわけです。

捨てる時にはいつもそうですが、買った当時のこと、その物にまつわる思い出などが、頭に浮かんできてしまもの。

幸か不幸か、上の2着には、強い思い入れはありませんでした。

買ったけれど、それほど着なかったなぁという感じです。

それにして、夏ジャケットの選択は難しいですね。

ワンシーズンで捨てるつもりで着まくるのもありでしょう。

また、買う時に店員に襟の変色を防ぐ方法を相談した上で、変色が目立たない色、素材を選ばないといけませんね。

今回のサマージャケットの断捨離でも、いろいろ考えるところがありました。

しかし、まだ、たったの2着しか断捨離できていません。

衣類の断捨離は、これからもかなり難航しそうです。

衣類の断捨離はなかなか進みません。

これまでも、衣類の断捨離はやってきました。

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それでも、なかなか衣類は思うように減ってくれませんね。

たぶん、下着類はともかく、上着類は高価なので、ちゅうちょするのだと思います(苦笑)。

上のリンク先の記事で書いたとおり、26万円のジャンパーを断捨離したこともあるのですが、捨てたはなから後悔してしまう始末です。

これでは、断捨離は加速しませんよね(泣)。