白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

大量の写真を断捨離して気づいた2つの意外なこと。

旅の準備として断捨離は欠かせません。しかし最近は、仕事に追いまくれていて、断捨離が進んでいませんでした。

で、今日、かねてからの懸案だった「写真の断捨離」を始めたのです。

捨てる時には、どうしてもいろんなことを考えがちですが、写真となると、思い出が詰まっており、苦戦は覚悟していました。

ところが、予想さえしなかった気づきがあり、思いがけない展開となったのです。

 

思い出は、写真の中にあるのではなく、自分自身の中にある。

結果としては、今日だけで、これだけの写真(大量のネガフィルムを含む)を断捨離してしまいました。

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ミニアルバムを見ながら、昔のことが鮮やかによみがえり、胸がしめつけられもしました。

でも、思ったよりは、感傷的にはならなかったのです。

どうして、センチメンタルになり、涙ぐんだりしなかったのか?

それはもう、私が若くないからかもしれません。

でも、それが主原因ではないことは、すぐに気づきました。

今の私には、感傷的になっている時間はありません。

私の思いは、今と未来にしかないのです。

過去を懐かしむ余裕はないし、過去を振り返っている自分自身を見るのも嫌なのです。

なぜなら、私は「後悔しない人生」を選ぶと覚悟を決めたから。

これほどまでに、キッパリと「後悔しない」と決心したのは、生まれて初めてなのです。

「後悔しない」と覚悟した人間は、過去は懐かしむことはしないものだ、ということに気づいたのも、今回の断捨離の収穫でした。

思い出まで完全に断捨離する気はありませんが、思い出は胸中の奥にしまっておけばよいのであって、写真を見て懐かしむものではない。

思い出は、写真の中にあるのではなく、自分自身の中にある。

だから、写真はどうしても必要なものではなく、むしろ前向きに生きようとするのならば、断捨離するべきものだ……このように考えたのでした。

ですから、案外、バッサリと大量の写真を処分できたのです。

それでも、本やCDを断捨離するよりは辛いですけどね。写真は自分自身がクッキリと写し出されていますから。

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体重の激しい増減で、顔つきがまるで違うことにビックリ。

成人してから、私の体重は最低で51kg、最高で83kgありました。

最低と最高の体重差は、何と32kgの格差があるのですね。

古い写真をたくさん見ると、太っている時と痩せている時とでは、顔つきがまるっきり異なるので驚きました。

やはり、太っている時よりも、適正体重の時の方が、表情もスッキリしています。

51kgの時は病的に痩せていましたが、現在は太りすぎ。

今朝測定したら、全裸で75kgありました。

理想は55kgですが、せめて65kgまでは痩せないと、辛いですね(苦笑)。

ダイエットは、これまで10キロくらいは痩せたことがありますが、リバウンドを繰り返してきました。

現在、旅立ちの準備を進めていますが、その中には、ダイエット(減量)も加えねばなりませんね。