白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離を実行中。

洗濯用の柔軟剤を断捨離する7つの理由。

洗濯する時に柔軟剤を使い始めたのはいつ頃からだったでしょうか?

洗濯後、衣類が嘘のようなやわらかくなっていて驚いたことは、鮮明に憶えています。

さて、今回は、洗濯する時に入れる柔軟剤を断捨離することに決めました。

初めは「たかが柔軟剤でしょう」と高をくくっていたのです、いろいろ考えているうちに見えてくるものがありました。

では、柔軟剤を断捨離する理由を、お話ししますね。

 

 柔軟剤を断捨離することに決めた理由。

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1)使っている柔軟剤がなくなったから。

詰め替え用の柔軟剤を、少し前に3つくらい買った記憶があります。

で、昨日の洗濯で最後の一滴まで使い切りました。

「あれ、もうなくなったのか」という感じ。

いつもは、スーパーに買いに行くのですが、なぜかスーパーに足が向きません。

待てよ、柔軟剤は本当に必要なのか?」と思ってしまったのです。

その数分後、ちょうど全部使い切ったところでもあるので「このタイミングで柔軟剤を断捨離しよう」と決心した私がいました。

2)そもそも、旅人が旅先で柔軟剤を使ったら絵にならないから。

柔軟剤そのものは良いと思っています。洗濯物がやわらかく仕上がりますからね。

でも、それは定住者の発想ですね。

旅から旅に明け暮れる人間が、柔軟剤など持っていたら、絵にならないでしょう(苦笑)。

旅先で柔軟剤を使っている姿を想いうかべただけでも「かっこ悪い」。 

3)無くても死なない程度の物は捨てると決めたから。

私は旅人に変身するため、究極のシンプルライフを目指しています。

余計な物、いや、無くても死なない程度の者は断捨離するのが、旅人の基本姿勢です。

だから、柔軟剤は優れた生活用品ですが、無くても生活できるので、断捨離することに決めました。

4)習慣で当然のように使ってきた自分が悔しいから。

思えば長いこと、柔軟剤を当たり前のように使用してきました。

実家の方に戻っている時期に、姉からある時、洗濯する時は、洗剤のほかに、柔軟剤と漂白剤を入れるのは当然だと教えられました。

それから、忠実に柔軟剤をずっと使い続けてきたのです。

深い意味もなく、習慣で使いつづけてきた自分を思うと悔しい。

たとえ、柔軟剤や漂白剤を入れる方が正解だとしても、私は使わないと決めました。

どうしても、実感として「やっぱり、使うべきだ」と思った時に使用を再開しようと思っています。

でも、たぶん、もう使わないでしょうね。

5)お金と買い物にかかる時間とエネルギーを節約できるから。

柔軟剤は1ついくらするのか、思い出せません。アマゾンで確認したら、けっこう価格が高いのですね。

意外とすぐに無くなってしまうので、出費がかさんでしまいます。

それと、スーパーに買いに行くのも面倒です。

私の場合、買い物は基本「まとめ買い」なので、量を減らして、できるだけ軽くしたい。

今ではシャンプーやリンスを使わないので、買い物が楽になりました。

これで、洗濯用品が洗剤だけになったら、買い物に使う時間とエネルギーも節約できます。

6)洗剤が進化しているはずだから。

遠い昔のことですが、タオルが洗濯後にゴワゴワになってたことを思い出します。

でも、それは何十年も前のことなので、今の洗剤は相当に進化しているはずだ、洗濯物がゴワゴワになるはずがない、という期待的観測をしているのです。

ちなみに私が使っている洗剤は「アリエール パワージェルボール3D」。

アリエールパワージェルボール3D

ただ、柔軟剤を使わない洗濯はまだしていませんので、使う時と使わない時との差を比較できません。

次に洗濯した時、その結果をお知らせしますね。

7)断捨離するぞという「勢い」に押されているから。

断捨離をしている人ならおわかりかと思いますが、とにかく、何でも捨てたくなります。

実際、捨ていると生活が快適になるので、どんどん捨ててゆく。

かなり大事な物でさえも、捨ててしまって後悔することもあります。

正直、洗濯用の柔軟剤を断捨離することについて、深い意味付けをしておりません。

「これも捨てられそうだから、断捨離してしまえ」という「勢い」という名のパワーに背中を押されているのですね。

実は、この勢いって大事だと思うのです。

結婚とか、留学とか、引っ越しとかは、論理的な理由だけでは難しく、やはりそこに「勢い」がないとできないのではないでしょうか。

洗濯機の断捨離には挫折しました。

断捨離という名の勢いはすさまじく、先日は洗濯機の断捨離もしかけた。

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しかし、これには、断念しました。

旅立ちまで、コインランドリーに通うのが苦痛だったのです(苦笑)。