ミニマリストの朝活

ミニマリスト・白洲三四郎の朝活ブログ。午前5時から活動開始する、独身男子のミニマリスト生活を実況中継ふうにお届けします。

断捨離で限界まで物を捨てる、最も効果的な方法とは?

断捨離によって限界まで物を減らし、ミニマリスト生活とまで行かなくも、シンプルライフに移行したいと願っている人は多いでしょう。

しかし、断捨離がある程度進んでも、断捨離リバウンドしてしまう、つまり、物が一時的に減っても、また増えてしまうことが多いのです。

では、どうしたら、断捨離リバウンドを防ぎ、順調に物を捨ててゆくことができるのでしょうか?

 

超ズボラな私でも、物を限界まで減らすことができました。

私は決して上から目線で断捨離術を伝授できるような「できた人物」では決してありません。挫折に次ぐ挫折で、汚部屋に暮らしていた人間です。

しかし、意志が弱く、飽きっぽい性格の私でも、現在は余計な物が何ひとつない、ミニマリスト生活を送っています。

私がお伝えしたいのは「ダメ人間」でも、断捨離は完成できるし、ミニマリストにもなれるということ。

断捨離を終了するに、いろんな本に書かれているような難しいノウハウは必要ありません。

では、具体的に、私が限界まで断捨離できた方法をお伝えしましょう。

例えば、すべての荷物をリュック一つにまで減らせるかをイメージする。

ミニマリスト生活

私が断捨離に成功できたのは、本気に断捨離を開始する時に、荷物をリュック一つに入るだけに減らそうとしたからだと今でも思っています。

最初にイメージした理想のミニマリスト生活は、私の場合は「旅暮らし」でした。

旅にはいろんな家財道具は持って行けませんよね。

だから、物を急激に減らすことができました。

今は、左膝の半月板損傷が悪化してしまい、旅には出られていません。

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また、荷物はリュック一つに収まるほどは減らせませんでした。

しかし、独り暮らしをする場合の最低限度にまで、物を減らすことに成功したのです。

私が理想としてかかげた「詩的トラベルライフ」は決してあきらめていません。

断捨離とミニマリスト生活はかなえらえたので、あとは膝を治すことと、お金を貯めることだけです。

もしも、最初の段階で中途半端な目標しか立てられなかったら、これほどまでに短期間に断捨離に成功できなかったでしょう。

もちろん、一人ひとりライフスタイルは異なるので、旅暮らしまでイメージしなくてもオーケー。

断捨離を開始する時点で、究極の断捨離イメージを鮮明に思い描くことが肝心なのです。

理想の全体像をイメージし、それに向かって物を捨てて行ってください。

そうすれば、断捨離は加速度的に進むはずです。