白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

文具を大量に断捨離して実感したメリットとは?

昨日、なかなか文具の断捨離が進まないことをお伝えしました。

このままでは、ミニマリストふう生活を目指していると公言するのが恥ずかしいくらいだと感じ入った次第です。

そこで、今回、清水の舞台から飛び降りたつもりで、ドカ~ンと大量に文具を捨てました(断捨離した)ので、ご報告します。

捨てる前に写真に撮ったのでご紹介。

 

で、下の写真が今回捨てた文具たち。

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まだ使えるものはたくさんあったのですが、日常生活でも仕事でも使うことがないので、処分することに決定。

昔は、原稿にパンチで穴を開け、そこに紐を通して閉じたのですが、プリンターを捨て、ペーパーレスな暮らしをしているので、パンチはもう使うことはないでしょう。

何だか、寂しい気持ちもしますが、パソコンやタブレットで原稿が読める時代になったので、文具はどんどん断捨離される運命にあるのでしょうね。

さよならを言うには、思い出がつまりすぎているのですが、ミニマリストとして生きてゆきたいので、今回は、思い切った「文具の断捨離」を敢行した次第です。

文具を断捨離した結果、ひきだしの収納にゆとりスペースが生まれました。

そのため、ひきだしの中身が邪魔をして、ひきだしが開かなくなるという心配がなくなったのは、確かな断捨離のメリットだと言えます。