ミニマリストの朝活

ミニマリスト・白洲三四郎の朝活ブログ。午前5時から活動開始する、独身男子のミニマリスト生活を実況中継ふうにお届けします。

ミニマリストの買い物「ブラウンの電気シェーバー」

10年以上使ってきた電気シェーバー(電気髭剃り機)が使えなくなりました。

まだ動くのですが、剃れなくなってきているし、使用後に肌がひりひりしてとても不快なのです。

おそらくは刃が切れなくなってきているのでしょう。

以前、ヘッドの部分を交換したことがあったのですが、今回ばかりは限界と判断。

ついに、新品を買うことにしました。

ミニマリストを自称する私は、基本として、食材と消耗品しか買わないのですが、髭を剃るという習慣までは断捨離できませんから、電気シェーバーの購入に踏み切ったのです。

本日、新しい電気シェーバーが届きましたので、さっそく使い心地などをお伝えしましょう。

今回、処分することにした電気シェーバーの保証書を見たら、何と平成18年(2006年)に購入したものでした。

よくぞ、これほど長い期間、使ってきたものです。

これが、約13年もの間、お世話になってきたブラウンBRAUN)の電気シェーバー。

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ブラウンのBS5774という電気シェーバーです。

そして、新しい電気シェーバーはこれ。

ブラウン シリーズ5 メンズ電気シェーバー 3枚刃 5140s お風呂剃り可f:id:kazahana7:20190511143521j:plain

アマゾンでの表示は「ブラウン シリーズ5 メンズ電気シェーバー 3枚刃 5140s お風呂剃り可」。型番は5140sです。

使い心地ですが、素晴らしいの一言。ツルツルになるまで剃れますよ。

お風呂で剃ることも可能だそうです。ということは、防水と錆止め加工がしてあることでしょうね。

でもまあ、「お風呂剃り」は寿命を縮めそうなので、避けています。

正直、もっと安価なものはありました。しかし、やはり、1万円くらいするものでないと、いわゆる「安物買いの銭失い」になってしまう気がするのです。

思えば、約13年間使った電気シェーバーの前は、ひんぱんに買い替えていたのでした。

国産の安価な電気シェーバーは、呆気ないほど簡単に使えなくなるのです。

10年以上も使えたのは、やはりブラウンというブランド商品だからでしょうね。 

アマゾンに記載されている商品説明の一部を引用しておきますね。

人工知能テクノロジー
ヒゲの濃さを自動で読み取りパワーを調節するから、肌に負担をかけない髭剃りを達成。
密着3Dヘッド
前後可動するヘッドと、上下フロートで、顔の曲面を自動的に追随し密着
肌に強く押し付けずに、いかなる難しい箇所でもより多くのヒゲをとらえる
ハイブリッド4カットシステム
ディープキャッチ網刃x2、高速振動くせヒゲトリマー、ストレッチスキンガードからなるカットシステム搭載の電動シェーバー
高速振動くせヒゲトリマー
あらゆる方向に生えるくせヒゲや寝ているヒゲを、左右に動くトリマーが持ち上げカットし、網刃にヒゲを取り込みやすくするので、根元から確実に深剃りできる

運悪くアマゾンのタイムセール直前に注文してしまい、2000円ほど高く購入してしまいました。

まあ、これは時の運というもの。気持ちを切り替えて、新しいブラウンの電気シェーバーの剃り心地を楽しみたいと思います。