白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離を実行中。

帽子の断捨離で、断捨離の本当の意味に気づきました。

帽子は好きでいろいろと持っています。ちょっと数え切れないほどクローゼットにあるのですね。

ただ、実際にかぶるのは、ごく限られたものだけ。

ということで、かぶらない帽子を断捨離しました。

今回した「帽子の断捨離」で、いろいろ思うところがりましたので、それについてお伝えしますね。

 

帽子を断捨離したら、大切なことが見えてきた。

これが断捨離した帽子。夏物を中心に処分しました。

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左上と右下は、価格とデザイン性が高いですが、私には似合いませんでした(汗)。

私だけではないかもしれませんが、たくさん持っている割に、実際にかぶるのは数個なのですね。

どうして、そういうことになるのか?

衝動買いが原因。

熱くなって買ったけれど、一回かぶってみると、色や形がしっくり来ずに、二度とかぶらないこともあるのですね。

それと、店員さんにのせられやすいこと。

ほめられると、すぐに買ってしまいます(汗)。

最近、強く思うのは、「お気に入りの帽子」など、滅多に出逢えないということ。

一生のうちでも、数個くらいしかないでしょうね。

私が持っている帽子は、以下の記事でご紹介しています。

www.shirasusanshirou.com

今のところ絶対的なお気に入りはありませんが、夏シーズはこれ、冬シーズンはこれ、というふうに、季節ごとにかぶりたくなる「お気に入りの帽子」があります。

だから、当分の間は、帽子は買わないことにしました。

いえ、ひょっとすると、もう帽子は買わないかもしれません。

自分が好きなフォルム、自分が好きな色も、ようやく、ここに来てわかってきているのですね。

ですから、まずは、帽子屋に入らないこと

私が住んでいる高円寺は、帽子店が多いのです(苦笑)。

断捨離とは、愛である。

今回の「帽子の断捨離」で思ったことを、以下でまとめておきますね。

新品を買うより、現在持っている帽子のほこりをとったり、手洗いしたり、手入れの方に力を入れてゆきたいと思っています。

ブラッシングしながら、帽子を見つめる時間も増やしたいですね。

ちなみに、今年の夏にかぶった帽子は、以下の4つでした。

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この4つの帽子は、断捨離できません。

今回、断捨離しなかった帽子を、愛して、愛して、愛しぬきたいと心に決めました。

断捨離の本当の意味は、自分が愛するものを見つけ、その愛を深めてゆくこにある、と今回の帽子の断捨離で気づきまた。

山本常朝の「葉隠」の中にある「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」はあまりにも有名ですが、その言い方を真似て、私なら以下のように言いたいのです。

断捨離と云ふは、愛する事と見つけたり」。

要するに「断捨離とは、愛である」、このことに断捨離の道は極まるのではないでしょうか。

私は「断捨離は愛」であることを肝に銘じて、断捨離を続けます。