毎日が旅になる暮らしへ

白洲三四郎(しらすさんしろう)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。「毎日が旅になる暮らし」の準備(断捨離など)についてお伝えします。

「固形石けん」から「泡状ボティソープ」に換えてみた効果。

お風呂で体を洗う時は、これまでは固形石けんを使っていました。

でも、最近になって泡状ボティソープに換えてみたのです。

今回は、その感想をお伝えしますね。

 

「固形石けん」から 「泡状ボディソープ」に換えた理由。

その理由の第一は、気分転換。節約生活という観点からは離れますが、気分を変えたい時もありますよね。

お風呂を出た後には、ひとつ上の「爽快感」がほしい。しかも、ほのかな「香り」がほしい。

「爽快感」や「香り」を、固形石けんには期待できません。

それと汗をかきやすい部分の「かゆみ」が気になっていました。

汗をかく部分には固形石けんよりも強い洗浄力が必要なのかもしれない、と感じたのです。

確かな裏付けはありませんが、「泡」は洗浄力が強いという印象を私は持っています。

そこで、私にとっては未知の世界である、泡状のボディソープを使ってみました。

「ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ ポンプ 」の特徴。

ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ ポンプ

数多いボディソープの中から、なぜ上の「ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ ポンプ」を選んだのか?

正直、深い理由はありません(苦笑)。

泡タイプで、肌に優しくて、ほのかな香りがあれば良い、という視点から「ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ ポンプ 」を選択しました。

「ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ ポンプ 」の特徴を整理すると以下のとおりです。

「ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ ポンプ 」の3つの特徴。

1)泡タイプ

これまで、泡状のボディソープは使ったことがないので、今回は泡タイプを選択。

2)肌に優しい

「素肌と同じ弱酸性」「赤ちゃんにも使える」という広告コピーにも惹かれました。

3)ほのかな香り

「やさしいフレッシュフローラルの香り(微香性)」と容器に記載されていました。

使ってみた感想と総合評価。

 固形石けんの時と比べて、劇的な変化はありません。

ただ、洗浄力は強い感じがしています。

それと香りも強くなく、気に入りました。

肌への刺激もほとんどなく、違和感はありません。

固形石けんや通常のボディソープはスポンジにつけて洗うのですが、この泡状ボディソープは、手のひらでなでるのが基本となっています。

私の場合は、部位によってはスポンジを使用しますが、スポンジの使う頻度が減ったことで、スポンジの寿命を延びることは間違いありませんね。

ただし、私の脚にはまだ湿疹が薄く残っているので、膝から下には使えません。

全体としては、満足しています。

とにかく、ボディソープは、香りと刺激が強くないことを選ぶのがポイントだと思っています。副作用が怖いですからね。

しばらくは、この「ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ ポンプ 」を使ってみることにします。