白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

美し過ぎる朝焼けの空は、何かの狂おしい予兆ではないかと。

心身共に疲労しきっているのに、眠れないので、散歩に出かけました。

すると、朝焼けが美し過ぎるのです。

これほど鮮やかな朝焼けの空を見たのは、本当に久方ぶりでした。

思わず、落涙しそうになったのです。

さっそく、その朝焼けの写真をご紹介しましょう。

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 これがその今朝見た、朝焼けの空です。

2018年7月8日の朝焼けの空1

2018年7月8日の朝焼けの空2

2018年7月8日の朝焼けの空3

あがき苦しみ、もがいても、もがいても、懊悩から逃れられない。

いっぱい抱え込んでいるはずなのに、人間関係のルツボにいるはずなのに、本当の絆が見えてこない、感じられない。

そんな時、人は途方に暮れて、空を見上げるしかないかもしれません。

しかし、神様は無慈悲ではないですね。

確かな愛がつかめない、あるいは愛の糸が目の前にあるのに、その糸を握りしめる勇気が足りない。

その結果として、実に頼りない、何もない、虚無のような心境、空しさの最中にいる人間にも、「美しい朝焼け」をお贈りくださった。

この美し過ぎる朝焼けは、新しい未来がすぐそこにきていることの象徴(狂おしい兆し)のようにも感じるのです。

ふと、こう思いました。

これほど美しい朝焼けの空を再び見られる日は、もう来ないのではないか、と。