白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

アメ「ごほうびの日」とムチ「出費額0円の日」で節約生活を継続させる。

生活をストイックにし過ぎると息苦しくなり、ストレスがたまりすぎて、とても節約生活は続きません。

逆に生活を管理しないで、ゆるゆるにしていたら出費がかさんでしまうことは、火を見るよりも明らかです。

では、どうしたら、節約生活をうまくコントロールし、継続させることができるのでしょうか?

 

 節約生活にもメリハリが必要です。

つまり、アメ(飴)とムチ(鞭)を自分に与えながら、節約を無理なく継続させ、その結果として全体の出費額を抑える方法が有効だと考えます。

甘いものを(アメ)自分に与えて、ねぎらい、なぐさめ、一方では、厳しさ(ムチ)で叱咤激励するのです。

アメとして「ごほうびの日」を設ける。

ごほうびの日」を設けることは大事。

節約生活という、ともすれば風通しが悪くなりがちな生活に、窓を開けて、風をいっぱに入れてやる、それが「ごほうびの日」。

「ごほうびの日」に限りませんが、暮らしに風穴を開けてやることは、節約を継続させるためには、どうしても必要だと思います。

何しろ、節約の最大の敵はストレスなのですから。

ストレスをためすぎた時、節約生活は破たんすると私は思っています。

一方で、自分を追い込むことも必要。私は「どエム」ではありませんが、自分を追い込むことは好きでもあります。

自分を追い込むと快感を覚えるのです。

ムチとして「出費額0円の日」を設ける。

今日は1円さえも使えない厳しい日」が節約生活に喝を入れます。

それが、「出費額0円の日」の設定にほかなりません。

何しろ、お金を使えないということは、どの店にも入れないのですね。

カード支払いの場合も、今日の出費額に含まれ、そのレシートを公開しなければならないのが、このブログの掟(ルール)「今日の出費額」公開なのですから。