毎日が旅になる暮らしへ

白洲三四郎(しらすさんしろう)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。「毎日が旅になる暮らし」の準備(断捨離など)についてお伝えします。

「脂肪の断捨離」が進まない理由に、ようやく気づきました。

お腹がポックリ出てくると、マズイなあと思いますよね。

「脂肪の断捨離」、即ち、ダイエットしなければと焦るわけです。

そして、しばらくは頑張るのだけれども、結局はまたリバウンドしてしまう……。

考えてみたらい、この繰り返しを、もう20年くらい続けているのですね。

脂肪は、皮下脂肪だけでなく、内臓脂肪もあり、健康面でかなりのダメージになる場合もあります。

太れば、病気になりやすくなる。見た目の悪ささけでは済まされなくなるわけですね。

今さらですが、なぜ「脂肪の断捨離」が進まないのかについて、真剣に考えてみました。

すると意外な結論にたどり着いたのです。

 

食べることが、何よりの楽しみだから。

脂肪の断捨離

太り過ぎがなぜいけないか、減量がどうして必要なのか、ダイエットの効果的な方法は何か、ダイエットを継続させるための対策は何か……これらはすべて頭ではわかっているのです。

しかし、どうしても、脂肪の断捨離ができません。

適性体重に近づいたことはありますが、それを維持することはできませんでした。

そして、ようやく、ただ一つの結論に達しました。

食べることが、何よりの楽しみだから。

この一つの原因に尽きると直感しました。

言い換えれば、食べること以外の楽しみがない、いえ、あるのですが、食べることを忘れてしまうくらい楽しいことが少ないとも言えます。

知らぬ間に、自分の生活において、食べることの優先順位が上がってしまっているのですね。

「人はパンのみにて生くるにあらず」と聖書にも書かれているにもかかわらず、私自身はいまだに精神的な存在というより、肉体的な存在なのかもしれない、と情けない気持ちにもなりました。

脂肪の断捨離を実現するには、生き方を変えるしかない。

私がダイエットできていないのは、過度の脂肪を身にたくわえてしまうような生き方をしてきたからです。

自然と痩せられて、適正体重を維持するには、生活習慣を変えるしかない、つまり、生き方を変えるしか「脂肪の断捨離」はかなわないと、ようやく気づきました。

こらからの私は、動きまわす生活になります。

自宅やカフェにこもり、パソコンにしがみついている生活からは、おさらばするのです。

旅人は究極のミニマリストであるとするならば、肉体も究極までスリムにならないと本物ではありませんよね。

自分を追い込むダイエットでは続きません。

これからは、生き方を変えるわけですが、この生き方が楽しくて仕方がないということになれば、「食べることが何よりの楽しみ」ではなくなるでしょう。

そうすれば、無理なく、人生を楽しまば楽しむほど、余計な脂肪の断捨離は限りなくパーフェクトに近づくのだと思います。