白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

「ハンドル付デンタルフロス(フロッサー)」で歯磨き生活が劇的に向上する。

私はここ10年間で1度も虫歯になったことがありません。その理由は明らかで、ある歯科衛生士さんに出逢ったからです。 

その人は、熱心で、仕事が丁寧で、知らぬ間に、それまで歯磨きに無関心だった私も、口の中をケアすることに意識的になっていきました。

しかし、何度も引っ越しをしているため、一人の歯科衛生士さんにずっとお世話になるわけにはゆきません。

幸い、現在通っている高円寺の歯科衛生士さんも、しっかりとケアしてくれます。

実は高円寺の歯科衛生士さんに教えていただいたのが「ハンドル付デンタルフロス」。

これを使うことで、私の歯磨き生活は劇的に変わりましたので、それについてお伝えしますね。

 

フロッサーって、何?

先日、歯石をとってもらおうと、その歯科医院に行きました。その時に、新しい歯科衛生士さんにすすめられたのが、「ジーシー(GC)ルシェロ フロッサー」という未知の道具でした。 

「ハンドル付デンタルフロス」といった方がわかりやすいでしょうか。

 こんな形をしています。

ジーシー(GC)ルシェロ フロッサー

箱に入っているのは、付け替え用フロスヘッドです。 

フロスは歯の間の汚れをとるヒモのようなものですが、それが、グリップ(ハンドル)の先についっていて、そのヘッドが回転するので、角度が変えられ、前歯から奥歯までをお掃除できます。

いわゆる、歯ブラシの補助用具が「ハンドル付デンタルフロス(ジーシー(GC)ルシェロ フロッサー)」です。

「フロッサー」で歯石がほとんどつかなくなった。

この「ハンドル付デンタルフロス」即ち「フロッサー」の出現で、私の歯磨きライフは一変しました。 

私は意外と歯はていねいに磨くほうです。

若い頃に虫歯や歯茎で悩んだ時期があり、どうしても歯磨きは充分にやる必要があると痛感しているからでしょう。 

でも実はこれまで、糸ようじ、フロス、歯間ブラシなど、歯磨きの補助用具を使いこなせていなかったのですね。

面倒で、知らない間にやらなくなってしまう。特に、フロスは使い方が難しいですからね。 

歯ブラシによる歯磨きだけでは、歯のケアは不充分だということは今や常識ですよね。しかし、歯磨きの補助器具への苦手意識を私は持ち続けていました。 

ところが、この「フロッサー」のおかげで、歯と歯茎のケアが簡単になりました。

そのため、歯科衛生士さんにに教えてもらったお掃除法を、一日も欠かさず実践できています。 

あまりにも簡単に、フロスの役割を演じてくれるので、これはもう一生手放せません。要するに、今までお掃除できにくかった場所まで、すいすいと糸を当てられるようになったのです。

私の歯磨き3点セット

現在、私が使っている、歯磨き用具を、ご紹介しますね。

歯ブラシと歯磨き補助用具

上が、私の「歯磨き3点セット」です。

歯ブラシ、フロッサー、タフトブラシ(ワンタフトブラシ)

たまに、歯間ブラシを使う程度で、毎日愛用しているのは上の「歯磨き3点セット」だけ。 

真ん中においた「フロッサー」が、フロス、歯間ブラシ、糸ようじの役目をすべてこなしてくれるわけです。

一人三役を演じる優れものが「ジーシー(GC)ルシェロ フロッサー」なのです。