ミニマリストの心旅

ミニマリスト・白洲三四郎が「心のふるさと」を取り戻すために、イデオロギーからではなく、一生活人の視点から、また一生活人にもある「詩心」を通して政治・歴史・文化などについて語ります。

ダイソーの「レバー式吸盤フック」は100均雑貨の優れもの。

シンクの前の壁に、しゃもじ、スポンジなどをかけるフックが欲しのですが、接着剤のついたものですと、タイルに跡がついたりして嫌なのです。 

そこで、100円ショップダイソーに行って「レバー式吸盤フック」を買い、試してみました。

 

 これがその100均の「レバー式吸盤フック小」です。 

ダイソー「レバー式吸盤フック」

接着剤がついていないタイプの代表として、吸盤式があります。

この吸盤についたタイプは、これまで無数に試してきたのですが、しばらくすると、吸盤が接着面からはがれてしまって、もろくも落下してしまうのですね。

ところが、今回買った「レバー式吸盤フック」は、かける部分であるフックがレバーの働きをしてくれるのが特長。

タイルなどの接着面に吸盤を押し当ててから、フックを下げると、先着面に吸盤がしっかりと貼りつくようになっています。 

このレバー式は、今回が初めてではありません。

以前、スーパーマーケットで買ったものは、少し重いものをかけると、すぐに落ちてしまいました。 

しかし、ダイソーにおいてあった100円(税抜き)の「レバー式吸盤フック」は、しゃもじなど、少し重いものでも、しっかりと支えてくれています。 

接着面を乾いた布で、しっかりと拭いてから、吸盤を貼り付けるのが、ポイントです。そうすれば、簡単には落ちませんよ。