白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

貧乏日記

「貧しさは豊かさの始まり」だと信じる白洲三四郎が、貧乏生活の実態をリアルにお伝えするとともに、独自の貧乏哲学を語ります。

白洲三四郎が「読んでほしい記事」を自選してみました。

このブログの記事は、現在、203本です。 ブロガーならば誰もが思うことでしょうけれども、自分が読んでほしいと切に願う記事がそれほど読まれていない、という悩みがあるのですね。 そこで、今回は、このブログの管理人である白洲三四郎が、どうしても読んで…

「豊かな貧乏生活」をかなえるための意外な条件とは?

先日「ごほうびの日」なので、美味しい「冷し中華」を食べに行こうとしました。 ところが、ふとそれでは物足りないと感じ、中野まで出かけました。 店の前に「いわしの刺身がおいしい店」と書かれた、リーズナブルっぽい店に入ったのです。 ところが、店主が…

美し過ぎる朝焼けの空は、何かの狂おしい予兆ではないかと。

心身共に疲労しきっているのに、眠れないので、散歩に出かけました。 すると、朝焼けが美し過ぎるのです。 これほど鮮やかな朝焼けの空を見たのは、本当に久方ぶりでした。 思わず、落涙しそうになったのです。 さっそく、その朝焼けの写真をご紹介しましょ…

お湯が出る暮らしは夢のまた夢だった~貧乏生活から学習できること。

先日、私が20代だった頃の貧乏生活について触れました。 思い出すままに書いてみたのですが、細かいことがほとんど書けていないことに気づいたのです。 「昔は貧しかったなあ~」という思い出話で終わってしまったら意味がありませんよね。 20代の頃は、どう…

家賃1万円のアパートに7年ほど住んでいた「貧乏生活」の教訓。

今も大してお金を持っていませんが、20代の頃、とてつもなく貧乏だったのです。 大学を中退し、アルバイト暮らしに突入。 家賃1万円のアパートに7年くらい住んでいました。 あの頃の生活レベルは相当に低かったのです。 29歳と10ヶ月で就職するまで続いた…

理想の貧乏生活とは?

節約生活に移行して、私の生活はおかげ様で、かなり充実してきました。 「貧乏」という言葉はイメージが悪いので、やめた方がいいという人がいるのですが、あえて強調します。 「貧乏」でないといけないのです。 私はもう、死ぬまで「貧乏」でいようと決めま…

「貧しさ」の極みで生まれた詩。でも、それは限りなく「豊か」なのです。

TBSの日曜劇場で1966年から21回にわたって放送された「天国の父ちゃんこんにちは」というドラマをご存じでしょうか。 そのドラマの中で、毎回朗読される詩がありました。 主演の森光子が、今は亡き夫にプロポーズされた時に贈られた詩だという設定です。 「…

貧乏生活を愛する7つの理由。

いろんな事情が重なりまして、お金をあまり使えない生活環境になりました。 これは決して自分で目指したわけではありません。 ともあれ、世間でいうところの「貧乏生活」に突入したことは確か。 ところが、この貧乏が、意外と居心地、いや「生き心地」が良い…

貧乏生活は「心のふるさと」への旅かもしれない。

貧乏でいようと思い立ったのは、実は「心のふるさと」を見つけたいと本当の自分が望んているからなのかもしれません。 それにしても、息苦しさが消える、安らぎに満ちた静寂は、どこに広がっているのでしょうか。 温もりに似た、まったき静けさがあるのなら…

貧乏とは? 中野孝次「清貧の思想」を読み始めた感想。

有名すぎるのですが、なぜか未読だった、中野孝次の「清貧の思想」をようやく読み始めました。 本編が24章、まえがきを入れると、25章で構成されています。 これはシリーズでレビューする(感想をまとめる)必要があると、直感しました。 で、今回は「まえが…

貧乏は不幸ではなく、希望である。

今日は節約術というより、「貧しさ」と「豊かさ」について、そして「不幸」と「幸福」について考えてみたいのです。 いえ、そうすることで、私の節約術の本質が見えてる気がしています。 自分の人生を振り返ると、あっという間に、けっこうな年齢になってい…