白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離と節約を実行中。

心の旅

実際に各地を放浪する旅ではなく、心の旅について語ります。たぶん、思い出話が多くなるでしょう。ふだんは書けないことを書いてまいります。

私がミニマリストになると決意した、抜き差しならない理由。

旅に出たいと思っているのですが、なかなか出発できません。 その理由の一つに「謎の発熱」があります。 調子良くなったかと思うと、またすぐに「微熱状態」に戻ってしまうのです。 当然のことながら「風邪」だと思って、薬を飲みます。 で、治ったかと思う…

高野悦子「二十歳の原点」の中にある「旅に出よう」の詩を読んた感想。

高野悦子という人物をご存知でしょうか? 「二十歳の原点」の作者といえば、想い出す人が多いかと思います。 学生時代にこの「二十歳の原点」を読みましたが、当時は難解な哲学書などと格闘していて、「二十歳の原点」を侮っていたのです。 あれから、気が遠…

「心の旅」は果てしない、どこまでも続く大空のように。

昨日、高円寺の駅前で、久方ぶりに空をスマホで撮影しました。 空を撮ったのは、何十年ぶりというか、想い出せないほど遠い過去のことのように思えます。 空をじっと眺めていると、自分は「心の旅」をしているのだなぁ~と、しみじみ感じるのですね。 //

「心の断捨離」に効く。坂村真民の詩集「花ひらく 心ひらく 道ひらく」。

「心の断捨離」一口で言いますが、なかなか難しい。これはもう、日々これ精進なのですね。 心の老廃物を流し、心を生き生きと保つには、良い詩を読むと効くと私は感じています。 その意味でオススメしたいのが、この坂村真民の詩集「花ひらく 心ひらく 道ひ…

白洲三四郎が「読んでほしい記事」を自選してみました。

このブログの記事は、現在、203本です。 ブロガーならば誰もが思うことでしょうけれども、自分が読んでほしいと切に願う記事がそれほど読まれていない、という悩みがあるのですね。 そこで、今回は、このブログの管理人である白洲三四郎が、どうしても読んで…

言葉は星のようなものかもしれません。

今回のテーマは「言葉は星のようなものではないか」ということです。 最近、アイフォンで音楽を聴くことが多くなりました。 疲れた時に、横になって音楽を聴く時に便利なのです。 先日、電気を消して、枕元にアイフォンを置き、バロック音楽の名曲をかけてい…

あの夏の午後見た蜃気楼を、今も追いかけているのかもしれない。

夕暮れ時、ただ風に身をまかせ、遠い空を見つめていると、あの夏の日に見た蜃気楼のことを想い出す。 蜃気楼(しんきろう)という現象を科学的に説明することは私にできるはずもない。ただ、今の私が断言できるのは、蜃気楼は世界中で最も美しいものの一つで…

荒川静香の金メダルに学ぶ引き寄せの法則。

古い話で恐縮ですが、2006年2月に開催されたトリノオリンピック、そのフィギュアスケートの女子シングルで金メダルを獲得した荒川静香の演技を、覚えておられる人は多いのではないでしょうか。 早いもので、あの感動から、もう10年以上が経つのですね。 私の…

不思議な鳥の夢

かなり奇妙な夢を見てしまいました。 鳥が出てくる夢です。 では、その不可思議な夢について、お話ししましょう。 //

今いちばん欲しいものは?

ここ数日間、体調が悪く、ほとんど寝てばかりおりました。 いわゆる「夏バテ」でしょうね。 今月中に定期検診もあるので、メディカルチェックもしっかり受けようと思っています。 タオルケットをかぶり、天井を見つめながら、ふと浮かんできた言葉があったの…

「本当の自分」になるために、どうしても必要な3つのこと。

最近になって旅のことをよく考えるのです。 その旅とは、観光旅行ではありません。 「自分を探す旅」というのでは、また足りない気がしています。 「本当の自分に帰る旅」「なりたかった自分になる旅」とでもいうべきでしょうか。 さらに表現を換えるならば…

母の情け、母の恩

父も母も、そして長兄も亡くなってしまい、孤独をしみじみと感じる今日この頃です。 仕事柄、ビジネス書や自己啓発書をよく読むのですが、その度に、母親のことを思い出します。 遠い過去の記憶なのに、あの笑顔が今も鮮やかによみがえるのです。 //

寒い夏の思い出。

新しいカテゴリを作りました。「心の旅」。 実際にいろんな場所を放浪する旅ではなく、精神的な旅、思い出ば話が多くなるかもしれません。 第一回目は、私がまだ中学生だった頃のことをお話ししましょう。 寒いと感じた、夏の思い出話です。 あれは夢の中の…

「二十歳の原点」にある高野悦子の詩「旅に出よう…」に、自分の「旅立ちの日」を夢想する。

「二十歳の原点」という本をご存知でしょうか。著者は高野悦子。 青春の書として広く読まれてきたロングセラーの日記です。 高野悦子は20歳という若さで鉄道自殺してしまいました。 立命館大学に在学中のことです。 その死はショッキングですが、それだけで…