貧乏は青春の匂い

気がつけば貧乏生活に突入。月に1回でいいから回転寿司が食べたい。でも私が住む町には回転寿司がないのです(涙)。

心のふるさとへの旅

「心のふるさと」を見つけるために「心の旅」について語ります。

軸をブラさずに「言葉」という一つのテーマを追求します。

このブログは少しお休みにして、以下のブログ「美しい言葉辞典」に専念します。 kazahanamirai.com 私の前世は「独楽(こま)」ではないかと思う時があります。 昔、お正月に回した、あの独楽です。 回るのをやめると、バタンと倒れてしまう。 私はまるで独…

元日に宮城道雄が自作自演した「春の海」を聴きました。

明けましておめでとうございます。今年も、どうか、よろしくお願いいたします。 さて、今年の私のキーワードは「旅」です。 どこへ旅しようか、いろいろと考えているのですが、元日にYouTubeで宮城道雄が自作自演した「春の海」を聴きました。 この曲で表現…

死への恐怖心を断捨離する方法。

最近、ときどき思い浮ぶシーンがあります。それは人生という長い旅の終わりのイメージ。 おそらくは、それがこの世との別れ、死の時なのだと思います。 子供の頃からずっと死は怖いものだと感じてきました。 しかし、ある時、ある一つのイメージを抱いたこと…

私がミニマリストになると決意した、抜き差しならない理由。

旅に出たいと思っているのですが、なかなか出発できません。 その理由の一つに「謎の発熱」があります。 調子良くなったかと思うと、またすぐに「微熱状態」に戻ってしまうのです。 当然のことながら「風邪」だと思って、薬を飲みます。 で、治ったかと思う…

「心の旅」は果てしない、どこまでも続く大空のように。

昨日、高円寺の駅前で、久方ぶりに空をスマホで撮影しました。 空を撮ったのは、何十年ぶりというか、想い出せないほど遠い過去のことのように思えます。 空をじっと眺めていると、自分は「心の旅」をしているのだなぁ~と、しみじみ感じるのですね。 //

「心の断捨離」に効く。坂村真民の詩集「花ひらく 心ひらく 道ひらく」。

「心の断捨離」一口で言いますが、なかなか難しい。これはもう、日々これ精進なのですね。 心の老廃物を流し、心を生き生きと保つには、良い詩を読むと効くと私は感じています。 その意味でオススメしたいのが、この坂村真民の詩集「花ひらく 心ひらく 道ひ…

白洲三四郎が「読んでほしい記事」を自選してみました。

このブログの記事は、現在、203本です。 ブロガーならば誰もが思うことでしょうけれども、自分が読んでほしいと切に願う記事がそれほど読まれていない、という悩みがあるのですね。 そこで、今回は、このブログの管理人である白洲三四郎が、どうしても読んで…

言葉は星のようなものかもしれません。

今回のテーマは「言葉は星のようなものではないか」ということです。 最近、アイフォンで音楽を聴くことが多くなりました。 疲れた時に、横になって音楽を聴く時に便利なのです。 先日、電気を消して、枕元にアイフォンを置き、バロック音楽の名曲をかけてい…

あの夏の午後見た蜃気楼を、今も追いかけているのかもしれない。

夕暮れ時、ただ風に身をまかせ、遠い空を見つめていると、あの夏の日に見た蜃気楼のことを想い出す。 蜃気楼(しんきろう)という現象を科学的に説明することは私にできるはずもない。ただ、今の私が断言できるのは、蜃気楼は世界中で最も美しいものの一つで…

不思議な鳥の夢

かなり奇妙な夢を見てしまいました。 鳥が出てくる夢です。 では、その不可思議な夢について、お話ししましょう。 //

今いちばん欲しいものは?

ここ数日間、体調が悪く、ほとんど寝てばかりおりました。 いわゆる「夏バテ」でしょうね。 今月中に定期検診もあるので、メディカルチェックもしっかり受けようと思っています。 タオルケットをかぶり、天井を見つめながら、ふと浮かんできた言葉があったの…

「本当の自分」になるために、どうしても必要な3つのこと。

最近になって旅のことをよく考えるのです。 その旅とは、観光旅行ではありません。 「自分を探す旅」というのでは、また足りない気がしています。 「本当の自分に帰る旅」「なりたかった自分になる旅」とでもいうべきでしょうか。 さらに表現を換えるならば…

「二十歳の原点」にある高野悦子の詩「旅に出よう…」に、自分の「旅立ちの日」を夢想する。

「二十歳の原点」という本をご存知でしょうか。著者は高野悦子。 青春の書として広く読まれてきたロングセラーの日記です。 高野悦子は20歳という若さで鉄道自殺してしまいました。 立命館大学に在学中のことです。 その死はショッキングですが、それだけで…